注目選手

FW
FORWARD

シヤ・コリシ
Siya Kolisi
シヤ・コリシ
PROFILE
生年月日
1991年6月16日
ポジション
FL(フランカー)
身長/体重
186cm/99kg
代表キャップ
50(南アフリカ)
※2020年1月25日現在
スプリングボクスを3度目のワールドカップの優勝に導いたリーダー

南アフリカ代表FW(フォワード)としては、特別身体は大きくはないが、視野が広く、パススキルにも長け、運動量が豊富なバックロー。初の黒人のキャプテンとして、南アフリカ代表を2019年ワールドカップで優勝に導いた。

幼少期は貧しい家庭で育ったが、12歳の時に出場した大会でスカウトされ、奨学金を受けて進学しラグビーを続けた。そして、高校南アフリカ代表、U20南アフリカ代表を経験し、2010、11年にはジュニアワールドチャンピオンシップに出場した。

18歳の時にウェスタン・プロヴィンスに入団。2012年にはストーマーズでスーパーラグビーデビューを果たした。2013年にはスプリングボクスに初招集されてからは、2015年ワールドカップにも出場するなど、コンスタントに代表でもプレーして存在感を示し続けて、2017年2月からはストーマーズのキャプテンも務めている。

さらに昨年、南アフリカ代表にラシー・エラスムスがHC(ヘッドコーチ)に就任すると、代表でもキャプテンを任された。チームでも代表でもキャプテンシーを発揮し、ワールドカップの決勝では自身の50キャップを飾るとともにチームを優勝に導いた。キャプテンシーに長けたコリシは、今年はスーパーラグビーでストーマーズの初優勝に燃えている。

◆スプリングボクス、ストーマーズのチームメイトだったLO(ロック)エベン・エツベス(現フランスのトゥーロン)とはプライベートでも一緒に出かけるほどの大の仲良し。幼い時の経験もあり、2016年に結婚した夫人との間に生まれた息子と、2人の異父兄妹を育てている。昨年のワールドカップでは実父が初めて海外に出て来日し、ディズニーランドなどに連れて行った。

TEXT by 斉藤健仁

相関図

JJ・エンゲルブレヒトとは同じグレイ高校出身だ。エルトン・ヤンチースとはスプリングボクスだけでなく、U20南アフリカ代表でも一緒に戦った。スティーヴン・キッツォフはストーマーズで主将・副将の関係にあたる。ピーター ステフ・デュトイはチームメートで2019年ワールドカップではFLコンビを組んだ。

ご視聴方法

smartphone PC TV

オンデマンドで見るなら

いつでもどこでも視聴できる!

詳細はこちら

※配信コンテンツは放送番組とは異なります。配信予定をご確認ください

TV

衛星放送・ケーブルTVで見るなら

今すぐ!30分で視聴できる!

詳細はこちら

たっぷり録画!だからもう見逃さない!

詳細はこちら

※ご加入されるセット、パックによってJ SPORTS全4チャンネルをご視聴いただけない場合があります