シオサイア・フィフィタ(サンウルブズ)

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シオサイア・フィフィタ
Siosaia Fifita
シオサイア・フィフィタ
PROFILE
所属
天理大学
生年月日
1998年12月20日
出身
トンガ
ポジション
CTB(センター)/WTB(ウィング)
身長/体重
187cm/103kg
経歴
トンガカレッジ→日本航空石川高校→天理大学
代表キャップ数
0 ※2020年1月25日現在
サンウルブズキャップ数
0 ※2020年1月25日現在
スーパーラグビーキャップ数
0 ※2020年1月25日現在
スピードとフィジカルに優れたランでトライを量産する若きWTB

SH(スクラムハーフ)齋藤直人とともに、大学生で今年のサンウルブズのスコッドに入ったのが、天理大学3年のシオサイア・フィフィタだ。

大学ではCTB(センター)だが、サンウルブズではフィジカルと50m・6.2秒のスピードを活かし、主にWTB(ウィング)としてプレーする予定だ。プレマッチでいきなり4トライを挙げるMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)の活躍を見せてファンを驚かせた。

12歳までは陸上をやっていたが、トンガカレッジからラグビーを始めた。高校は日本の日本航空石川に進学し、花園に出場、高校日本代表にも選ばれた。天理大学でも1年から、フィジカルが強いCTBとして存在感を示し、関西大学Aリーグの2~4連覇に大きく貢献した。大学2年時の終わりにはジュニア・ジャパンでも存在感を示したが、日本代表候補合宿に呼ばれることはなかった。

「小さい頃からの夢だった」というスーパーラグビー挑戦に心を躍らせている。「オールブラックスの選手とやりたい」「スーパーラグビーでもハットトリックを取りたい」と意気込む。サンウルブズでトライを量産し、6月の日本代表に選ばれることができるか。

◆憧れはトンガカレッジの2つ上のWTBアタアタ・モエアキオラで、日本代表で一緒にプレーしたいという。テビタ・タタフ(サントリー)とも仲がいいとのこと。小学校では110mハードルで、学年で一番の記録を誇ったという。昨年の夏になくなった祖父の形見の指輪を溶かした金を前歯にほどこしている。

TEXT by 斉藤健仁

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