セヴ・リース(クルセイダーズ)

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セヴ・リース
Sevu Reece
セヴ・リース
PROFILE
生年月日
1997年2月13日
ポジション
WTB(ウィング)
身長/体重
179cm/95kg
代表キャップ数
7(ニュージーランド)
※2020年1月25日現在
スピードと決定力に長けたフィジー出身の若きエース

すでにスーパーラグビーや国際舞台で活躍するWTBセヴ・リースはまだ22歳。フィジーのナンディ出身。高校時代までは故郷でラグビーと、陸上の走高跳と100mのスター選手として知られていた。2014年に奨学金を得て、ニュージーランドのハミルトンボーイズ高に入学するとラグビーに専念。すぐに頭角を現した。

2016年、Mitre10カップでワイカト代表に起用され、12トライを挙げる活躍をし、チーフスのスコッド入り。2018年にアイルランドのコナートへの移籍が決まるが、騒ぎを起こし白紙に。

チーフスに日本代表のアタアタ・モエアキオラが入ったこともあり、試合に出場できなくなったリースは、クルセイダーズの練習生となり、2019年に負傷者が続出したクルセイダーズのスコッドに呼ばれて大活躍。15トライで昨年のスーパーラグビートライ王となり、ボールキャリー109、ラインブレイク34と活躍し、クルセイダーズのチーム新人賞にも選出された。

その勢いのまま、オールブラックスのスコッド入りし、ザ・ラグビーチャンピオンシップのアルゼンチン代表戦でデビューすると、ワールドカップでも4試合に出場し、ナミビア代表戦では2トライを挙げた。今シーズンもクルセイダーズのエースとしてトライを量産するはずだ。

◆普段はシャイであまり喋らないというが、歌が上手く、日本滞在中に美声を披露した。

TEXT by 斉藤健仁

相関図

リーコ・イオアネは同年代で、ポジションも同じで、オールブラックスでライバル関係にある。ジョシュ・イオセファ スコットはワイカトのクラブ(メルビル)時代のチームメート。ワイカトでもプレーし年も近い。元ワラビーズのヘンリー・スペイトはフィジー、ニュージーランドと同じ学校の先輩でポジションも同じ。ジョージ・ブリッジはクルセイダーズ、オールブラックスでの同僚で、同じバックスリーのため仲がいい。

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