サム・ケイン(チーフス)

FW
FORWARD

サム・ケイン
Sam Cane
サム・ケイン
PROFILE
生年月日
1992年1月13日
ポジション
FL(フランカー)
身長/体重
189cm/106kg
代表キャップ数
68(ニュージーランド)
※2020年1月25日現在
キャプテンシーに長けた「マコウの後継者」

あの「リッチー・マコウ」の後継者と呼ばれる、ブレイクダウンに強く、運動量豊富なオープンサイドFLだ。18歳でスーパーラグビーデビューし、2016年からはチームの共同キャプテンも務め、リーダーシップにも長けている選手だ。

2011年ではU20世界選手権優勝に貢献。2012年に20歳の若さで代表入りすると、一気にオールブラックスの中心選手へと成長を遂げた。2015年のワールドカップでは7試合に出場し、ナミビア戦ではゲームキャプテンを務めた。

2018年10月の南アフリカ代表戦で首を骨折し、手術を受け長期リハビリを余儀なくされたが、昨年5月にスーパーラグビーで復帰した。2019年のワールドカップでは、若手選手の控えに回り、出場機会は少なかったが、ウェールズ代表との3位決定戦では安定したプレーを見せた。

今シーズンはチーフスで引き続きキャプテンを務める。2013年以来のチーフス優勝の原動力となれるか。

◆かつてチーフスでチームメイトだった、日本代表キャプテンのリーチ マイケル(サンウルブズ)に敬意を抱く。また、ブラッド・ソーンとマコウをこよなく尊敬する。ラグビー選手でなければ、ヘリコプターのパイロットになりたかったという。

TEXT by 斉藤健仁

相関図

ボーデン・バレットはU20ニュージーランド代表として2011年ジュニアワールドチャンピオンシップで優勝した同期で、ゴルフ仲間でもある。ブラッド・ウェバーは同じ歳で、U20ニュージーランド代表で一緒にプレーし、現在はチーフスでもチームメートなので仲が良い。アンガス・タアヴァオはチーフスとオールブラックスのチームメートだ。アーディー・サヴェアとはオールブラックスでFLのポジションを争うライバルだ。

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