齋藤 直人(サンウルブズ)

BK
BACKS

齋藤 直人
Naoto Saito
齋藤 直人
PROFILE
所属
早稲田大学
生年月日
1997年8月26日
出身
神奈川県
ポジション
SH(スクラムハーフ)
身長/体重
165cm/体重73kg
経歴
横浜RS→桐蔭学園→早稲田大学
代表キャップ数
0 ※2020年1月25日現在
サンウルブズキャップ数
0 ※2020年1月25日現在
スーパーラグビーキャップ数
0 ※2020年1月25日現在
早稲田を大学選手権優勝に導いた、パスと判断力に長けた若きSH

昨年、大学生で最もワールドカップ日本代表に近かった選手が、早稲田大学を大学選手権で11シーズンぶりに優勝に導いたSH(スクラムハーフ)齋藤直人である。その実績を買われてWTB(ウィング)/CTB(センター)シオサイア・フィフィタ(天理大学3年)とともに大学生ながらサンウルブズの本スコッドに選出された。

父親の影響で3歳から横浜ラグビースクールで競技を始めた。高校は地元である横浜の強豪・桐蔭学園に進学し、1年生からメンバー入りするなど活躍し、3年時は主将としてチームを花園準優勝に導いた。

高校日本代表を経て、小さい頃から憧れていた早稲田大学でも1年生から活躍し、大学2年から3年にかけてはNDS(ナショナルディベロップメントスコッド)にも選ばれてジュニア・ジャパンでも活躍。大学3年時の秋には、学生で唯一日本代表候補に選出された逸材である。大学3年時の2018年にはサンウルブズの練習生として練習に参加した。

パススキル、そして判断力に長けたSHで、プレースキックも正確。将来の日本代表を担う1人と目されている。サンウルブズで世界のSHと対戦して、大きく進化することができるか。

◆スーパーラグビーでは憧れの選手で、ハイランダーズに所属するオールブラックスSHアーロン・スミスとの対戦を心待ちにする。早稲田大学で大学選手権優勝したが、サンウルブズの別府合宿に行く飛行機の中で、ノートを書いてマインドセットを変えた。練習の虫で、暇さえあればラグビーのことを考え、練習している。オフは実家でのんびりするという。

TEXT by 斉藤健仁

ご視聴方法

smartphone PC TV

オンデマンドで見るなら

いつでもどこでも視聴できる!

詳細はこちら

※配信コンテンツは放送番組とは異なります。配信予定をご確認ください

TV

衛星放送・ケーブルTVで見るなら

今すぐ!30分で視聴できる!

詳細はこちら

たっぷり録画!だからもう見逃さない!

詳細はこちら

※ご加入されるセット、パックによってJ SPORTS全4チャンネルをご視聴いただけない場合があります