中野将伍(サンウルブズ)

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中野 将伍
Shogo Nakano
中野 将伍
PROFILE
生年月日
1997年6月11日
出身
福岡県
ポジション
CTB(センター)
身長/体重
186cm/100kg
経歴
東筑高校→早稲田大学
代表キャップ数
0 ※2020年1月25日現在
サンウルブズキャップ数
0 ※2020年1月25日現在
スーパーラグビーキャップ数
0 ※2020年1月25日現在
開幕前に正スコッドに昇格!フィジカルが武器の大型CTB

サンウルブズでもチームメイトのSH(スクラムハーフ)齋藤直人とともに、早稲田大学を11シーズンぶりの大学選手権優勝に導いた。突破力だけでなく、本人も憧れているという元ニュージーランド代表ソニー ビル・ウィリアムズを彷彿とさせるオフロードパスも武器としている。

福岡県北九州市若松区出身。3歳から、8学年上の兄・裕太(現・釜石シーウェイブス)の影響で、兄と同じ鞘ヶ谷ラグビースクールで楕円球と出会う。その後も東筑高校、早稲田大学と兄の後を追った。

花園こそ出場できなかったが、高校時代はU17日本代表、ユース五輪日本代表にも選ばれ、春の全国選抜大会にも出場。その活躍が認められて、高校2年生の3月、高校日本代表を飛び越え、大学生中心のU20世代に混じり「ジュニア・ジャパン」にも選出された。

早稲田大学でも1年から先発として活躍し、大学2年の4月に日本代表のジェイミー・ジョセフHC(ヘッドコーチ)が直接指導する、代表候補選手たちが集まった「NDS(ナショナルディベロップメントスコッド)キャンプ」に招集。しかし、ケガのためにアピールすることはできなかった。

今年度、早稲田大学では対抗戦の後半はケガで出場できなかったが、大学選手権では中軸として優勝に貢献。サンウルブズは練習生での招集だったが、プレマッチで攻守に渡り、持ち前のフィジカルを発揮。開幕前、見事に正スコッドに昇格。開幕戦でベンチからスーパーラグビーデビューを飾った。

もちろん、2023年ラグビーワールドカップ出場を狙っており、トップリーグの前に、スーパーラグビーで研鑽を積むことで、ジョセフHCにアピールを重ねたい。

◆美味しいものを食べるのが好きという中野は、オフに東筑高校時代の仲間と食事に行ってリラックスしているという。そして、地元に戻ったときには必ず「大好物!」と力説する北九州のソウルフード「資さんうどん」に足を運ぶ。

TEXT by 斉藤健仁

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