ハーシェル・ヤンチース(ストーマーズ)

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BACKS

ハーシェル・ヤンチース
Hershel Jantjies
ハーシェル・ヤンチース
PROFILE
生年月日
1996年4月22日
ポジション
SH(スクラムハーフ)
身長/体重
167cm/75kg
代表キャップ数
10(南アフリカ)
※2020年1月25日現在
昨年のスーパーラグビー、ワールドカップでブレイクしたスピード自慢のSH

昨年スーパーラグビーでストーマーズの一員としてブレイクし、一気にスプリングボクスでワールドカップの出場を手にした、スピードが武器の新星SHだ。西ケープ州のステレンボッシュに生まれ、地元のラグビー名門校に進学。決して裕福な家庭ではなかったが、小学校時代のクラブのコーチの尽力と両親のサポートでラグビーの才能を開花させていく。

2017年にはウェールズのスカーレッツでプレーし、2018年のスーパーラグビー最終節のシャークス戦で、途中出場ながらデビュー。2019年は15試合に出場した。

そして、昨年7月20日に行われた、ザ・ラグビーチャンピオンシップのオーストラリア代表戦で先発し、南アフリカ代表初キャップを獲得、2トライを挙げてMOM(マン・オブザ・マッチ)に選出された。続くオールブラックス戦では後半途中出場し、トライを挙げ引き分けをもたらした。

その勢いのまま、2019年ワールドカップの南アフリカ代表に選出されたが、SHファフ・デ・クラークの控えとしてあまり出場機会はなかった。それでも決勝を含め全ての試合にメンバー入りし、準決勝のウェールズ戦以外は出場を果たした。2019年のワールドラグビーの最優秀新人賞にもノミネートされた。今年もパスさばきとスピードで多くのトライに絡むことは間違いない。

◆16歳まではクリケットもやっていたが、じっとしているのが苦手であまり好きではなかったという。元南アフリカ代表フランソワ・ホウガードと元ウェールズ代表マイク・フィッリップスが幼少期の憧れで、フィリップスとはスカーレッツで一緒にプレーした。目標とする選手はオールブラックスのアーロン・スミスだが、道のりはまだ遠いという。 趣味は時計集めで、8歳の頃に祖父から最初にプレゼントされたことがきっかけで、いつか時計ブランドにスポンサードされることを夢見ている。

TEXT by 斉藤健仁

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