コーディー・テイラー(クルセイダーズ)

FW
FORWARD

コーディー・テイラー
Codie Taylor
コーディー・テイラー
PROFILE
生年月日
1991年3月31日
ポジション
HO(フッカー)
身長/体重
183cm/110kg
代表キャップ数
50(ニュージーランド)
※2020年1月25日現在
攻撃力も高い経験豊富なベテランHO

オールブラックスキャップ50を誇る経験豊富なHOだ。2011年、20歳の時にジュニアオールブラックスに選出され、IRB(現ワールドラグビー)ジュニア・ワールドチャンピオンシップタイトル獲得に貢献。

その後、カンタベリー州代表として「ITMカップ」(現「Mitre10カップ」)に出場したのち、2012年にクルセイダーズのワイダートレーニングスコッド入りすると、スクラムの力強さやラックのスキル、タックルが評価され、翌2013年にトップチームへ昇格し、徐々にポジションを確立していく。2014年にはマオリ・オールブラックスの一員として日本ツアーにも参加、第2戦ではトライも挙げた。

2015年のスーパーラグビーで、クルセイダーズの正HOとしての定位置を獲得すると、その年、初めてオールブラックスに召集され、ザ・ラグビー・チャンピオンシップのアルゼンチン代表戦でデビューしトライも奪った。そのまま2015年ワールドカップの31名のメンバー入りも果たし、プールステージのナミビア戦でフル出場し、ここでもトライを挙げた。

ケヴィン・メアラムが引退した2016年からはダン・コールズの控えのHOとしてコンスタントにオールブラックスに召集され続けており、昨年のワールドカップでもアイルランド代表との準々決勝での先発出場を含む5試合に出場し、準決勝のイングランド代表戦で50キャップの節目を飾った。

スーパーラグビーでもクルセイダーズの主力として活躍し、チームの3連覇に大きく貢献した。今季はNO8(ナンバーエイト)キアラン・リードやLO(ロック)サム・ホワイトロックらベテランが多く抜けたチームを引っ張っていく存在になるはずだ。

◆19世紀に活躍したオールブラックスの選手をルーツにもつ。幼少期はオーストラリアで過ごしたこともあり、最初はリーグラグビーも経験した。クルセイダーズでも一緒にプレーしたリッチー・マコウのリーダーシップを深く尊敬している。旅行が大好きで、ラグビーをしないときはヨーロッパなどに出かけている。

TEXT by 斉藤健仁

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