ブライドン・エノー(クルセイダーズ)

BK
BACKS

ブライドン・エノー
Braydon Ennor
ブライドン・エノー
PROFILE
生年月日
1997年7月16日
ポジション
CTB(センター)/WTB(ウィング)
身長/体重
186cm/92kg
代表キャップ数
1(ニュージーランド)
※2020年1月25日現在
オールブラックスを引っ張るポテンシャルを持つ万能BK

まだ22歳だが、CTB、WTB、FB(フルバック)と、どのポジションでもプレーでき、オールブラックスの有望な若手として注目されている選手のひとりだ。

オークランド出身で、2014年にブルーズのU18のディベロップメントスコッドに入るが、高校卒業後、カンタベリー大学でビジネスを学ぶためにクライストチャーチに移り、クルセイダーズのアカデミーに参加。 2017年にはジョージアで開かれたU20ワールドチャンピオンシップに出場し、優勝に貢献した。その年の「Mitre10カップ」にカンタベリー代表として選出され、19試合に出場する活躍を見せ、クルセイダーズと2018年に契約すると8試合に出場。一気に頭角を現した。

2019年も17試合に出場し10トライを挙げ、7月のザ・ラグビーチャンピオンシップのアルゼンチン代表戦で、オールブラックスデビューを果たすが、残念ながら2019年ワールドカップのスコッドからは外れてしまった。

今季は地元ブルーズに移籍の話もあったが、クルセイダーズに残留した。昨年まではクルセイダーズでは快速を生かしてWTBでプレーすることが多かったが、CTBライアン・クロッティが日本のクボタに移籍したため、今季はジャック・グッドヒューとCTBでコンビを組む機会が増えそうだ。いずれにせよ、2023年ワールドカップでオールブラックスの中心選手としての活躍が期待されている。

◆故郷への愛着は人一倍あるが、子供の頃からチャンピオンになることが夢で、父のすすめもあり、クルセイダーズに入るためにクライストチャーチの大学を選んだという。

TEXT by 斉藤健仁

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