アーロン・クルーデン(チーフス)

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アーロン・クルーデン
Aaron Cruden
アーロン・クルーデン
PROFILE
生年月日
1989年1月8日
ポジション
SO(スタンドオフ)
身長/体重
175cm/84kg
代表キャップ数
50(ニュージーランド)
※2020年1月25日現在
かつての優勝を知る、経験豊富なベテランSO

ニュージーランドを代表するSOの一人で、今年、再びスーパーラグビーに復帰した。マオリの血を引くクルーデンは、19歳のとき精巣がんと診断されたが、摘出手術を受けて克服し、マナワツでプレー。

2009年にはU20ニュージーランド代表のキャプテンとして日本で開催されたジュニアワールドチャンピオンシップで優勝し、IRB(現 ワールドラグビー)の年間最優秀ジュニア選手賞にも選出された。

2010年にハリケーンズでスーパーラグビーデビュー、6月のアイルランド代表戦でオールブラックスデビュー。2011年に自国で開催されたワールドカップでは、SOダン・カーターが負傷離脱したため追加招集され、決勝では10番をつけ24年ぶりの優勝に貢献。2012年からチーフスでプレーし、39試合に出場、2012年と2013年のスーパーラグビー連覇に大きく貢献した。

2015年のワールドカップでの活躍も期待されたが、試合で左ひざの前十字靭帯を断裂し、2大会連続出場は果たせなかった。翌2016年に代表復帰したものの、ボーデン・バレットに後塵を拝することになり、2017年はフランスのモンペリエでプレーした。

そして今年、3シーズンぶりのスーパーラグビー復帰となった。優勝を知る経験値の高いベテランSOの復帰はチームにとって大きなプラスとなるはずだ。

◆祖父は地元パームストンノースの議員を務めていた。体育教師の夫人とは18歳の時に知り合い、病気の時も献身的に看病してくれたといい、2014年に結婚した。

TEXT by 斉藤健仁

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