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ブロディー・レタリック

Brodie Retallick

ブロディー・レタリック

プロフィール

生年月日
1991年5月31日
身長/体重
204cm/123kg
ポジション
LO(ロック)
代表キャップ数
 75(ニュージーランド)

2mを超す長身、世界最高峰の呼び声高いロック

長身を生かしたラインアウトでプレッシャーをかけるとともに、アタック力も兼ね備え、かつ高いディフェンス力もあるLOだ。パワーと機動性、空中戦のスキルを併せ持つ、チーフス、そしてオールブラックスの中心選手だ。

クライストチャーチボーイズ高校からホークス・ベイで、国内リーグのITM杯(現Mitre10杯)でプレー。その後も各カテゴリーでのオールブラックスを経験し、2011年のジュニアワールドカップに出場。2012年にチーフスでスーパーラグビーデビューを果たすと、シーズン終盤にはすでにレギュラーのLOとして定着。スーパーラグビーでの活躍で、その年の6月にオールブラックスに初めて招集され、アイルランド戦でキャップを獲得。そこからはほとんどのテストマッチに出場して、主力となった。

2014年にはサム・ホワイトロックとオールブラックスで不動のコンビとなり、その年のワールドラグビーにおける年間最優秀選手賞を最年少で受賞したが、この記録はいまだに破られていない。2015年のワールドカップで、主力選手のひとりとして、準々決勝のフランス戦でトライを取るなど、オールブラックスの優勝に貢献。オールブラックスのレジェンドの一人、コリン・ミーズと並び称されるオールブラックスのLOの地位を確立した。

2017年は家族の不幸があり、シーズン後半は代表戦には出場しなかったが、昨年、チーフスで活躍し、オールブラックスにも復帰した。チーフスが優勝するためには欠かせない支柱であることは間違いない。

◆叔父のジョン・アッシュワースも元オールブラックスのPR(プロップ)だった。ラグビーをやっていなければバスケットボールの選手になりたかったといい、プレッシャーに強い、バスケットボールの名選手コービー・ブライアントを敬愛する。

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TEXT by 斉藤健仁



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