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ラグビー愛好日記


September 27, 2015 9:34 PM /

RWC2015&セブンズ&関西学生

▼RWC2015
ラグビーワールドカップの昨夜から今朝にかけての3試合は、どれもラグビーの魅力を発散していた。イタリア対カナダは、カナダが大健闘したが最後はイタリアがスクラムを押し込んで反則を誘い、PGで23-18として勝利。南アフリカ対サモアは、激しいコンタクト合戦になったが、南アフリカが力でねじ伏せた。SHフーリー・デュプレアの的確な判断とスキルが光ったが、南アフリカも自信を取り戻しそうだ。そして、白熱の攻防となったイングランド対ウェールズ。大半の時間はイングランドがリードしたが、残り10分でウェールズが25-25の同点に追いつき、SOダン・ビガーのロングPGで勝負を決めた。ただ、両チームともオーストラリアとの対戦を残しており、順位争いは予断を許さない。


▼男子セブンズ日本代表
9月26日、27日、「アジアラグビー セブンズシリーズ」第2戦 タイセブンズに出場した男子セブンズ日本代表は、2日目のカップトーナメントに出場し、準決勝で香港、決勝で韓国を破って第1戦の中国セブンズに続いて優勝を飾った。次戦は10月10日、11日にスリランカ・コロンボで開催される アジアラグビーセブンズシリーズ最終戦・スリランカセブンズに出場予定。

▼関西大学Aリーグ
27日は、東大阪市の花園ラグビー場で、関西大学Aリーグが開幕。全8チームが集って4試合が行われた。どの試合も最後まで勝敗のわからない僅差勝負になったが、前評判の高かった同志社大が近畿大に敗れる波乱があった。近大が同大に勝ったのは史上2度目。僕は第1グラウンドの2試合をJSPORTSで解説したため、この試合を見ていないのだが、勝った近大の神本チームディレクターは、「同志社が優位なスクラムにこだわらずに展開をしてくれて助かった」と話していた。スクラムは同志社が押し込んでいたようだが、それよりも、ワイドに展開しながら得点しようとして近大の前に出るディフェンスにはまったということのようだ。同じグラウンドでは、天理大も今季再昇格の関西大学を最後の最後に逆転するという薄氷を踏む勝利を飾っている。

そして第1グラウンドでは、昨年2位の京産大が摂南大学の激しいタックルにミスを連発し、最後は追い上げたものの、摂南大SO徳田のドロップゴールで突き放された。続く関西学大と立命大も一進一退の攻防。SH徳田を軸にパスつなぎでは関西学大が一枚上手に見えたが、立命大はタックルした選手がすぐに立ち上がってボールを乗り越え、何度もターンオーバーして対抗した。後半27分には、立命大がWTB三島のトライで17-14と逆転したが、関西学大は36分、交代出場のSO山戸がラックサイドをついてトライ、17-21とし、そのまま逃げ切った。

春からの戦いぶり、関西ラグビー関係者の声を総合すると、やはり同大、天理大には地力があるというのが大方の見方だが、初戦はチャレンジャーの気迫を受けてしまったというところだろう。開幕戦の内容を見る限り、関西リーグは今年も接戦続きになるのは間違いなさそうだ。それにしても、花園ラグビー場の芝生は見事だった。

■関西大学Aリーグ開幕戦(9月27日)
京都産業大学●26−34○摂南大学 花園Ⅰ
関西学院大学○21−17●立命館大学 花園Ⅰ
天理大学○35−31●関西大学 花園Ⅱ
同志社大学●19−22○近畿大学 花園Ⅱ

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プロフィール

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

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