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ラグビー愛好日記


November 28, 2018 11:51 PM /

小林深緑郎さん横浜トークライブ後編&次回告知

11月27日の夜は、横浜市弁天町のラグビーダイナー「セブンオウス」でのトークライブだった。『ラグビーワールドカップ2019横浜国際総合競技場に強豪国がやってくる!徹底解説 第2弾』。10月17日の続きである。店内は前回よりお客さんが増えて満員。70%くらいの人が来年の決勝戦のチケットをゲットしているのには驚いた。さすが地元っすね。

午後7時30分キックオフ。ラグビー博士の小林深緑郎さんと2人で、ゆるやかに対談した。深緑郎さんとは、11月15日~19日、日本代表対イングランド代表の観戦ツアーにご一緒したので、まずはその土産話から。トゥイッケナムの8万人超の大観衆には深緑郎さんも感動。「日本代表が8万人の前でプレーする日が来るとはねえ」。僕と深緑郎さんは離れた席に座っていたのだが、君が代は2人とも大声で歌った。「その後、観客が国歌を大合唱するのは分かっていたからね」

ひとしきりイングランドのラグビーの話をしてからは、11月の他国のテストマッチへ。日本と同じプールAのアイルランドがニュージーランド代表オールブラックスに勝ったことについて高く評価。「ここ数年、オールブラックスと3回戦って2回勝っている。これ、すごいことですよ。その前は100年勝てなかったのに」。深緑郎さんは、前回のトーク時は、アイルランドがラグビーワールドカップ(RWC)で一度もベスト4になったことがないことを理由に、「決勝まで7連戦で、すべて勝つのは難しいのではないか」と言っていたのだが、この11月の戦いを見て考えを変えたそうだ。「やるかもね」。

そして最新情報。「今朝のニュースなのですが、アイルランドのヘッドコーチのジョー・シュミットについて、ニュージーランド国民が大ショックのニュースが流れました。シュミットはニュージーランド人なので、来年のRWCが終わったら国に帰り、次のオールブラックスのヘッドコーチになるのではないかと期待されていた。それが、来年のRWCが終わったらコーチを辞めると言った。家族と過ごしたいと」

フィジーがフランスに勝ったことについては、フィジー選手の大半は海外クラブでプレーしており、集まったばかりで戦ったスコットランドには大変したけど、フランスには勝った。「たった3週間でぐっと強くなった。いまは世界中のチームのWTBはフィジアン。フランスのクラブを見ていても一番運動能力の高いのはフィジーの選手です。しかも、スクラムもフランスを押していた」

じゃあ、オーストラリア、ウェールズ、ジョージア、フィジー、ウルグアイのプールDも大変ですね。「何か起こるかもしれないね。ただ、オーストラリアも今とは違うチームになって、強くなるはず。それと、ウェールズは実はいまテストマッチで9連勝中です。2月にアイルランドに負けて以降、ずっと勝っている。南アフリカ、オーストラリア、アルゼンチンにも勝った。ウォーレン・ガットランド(ヘッドコーチ)もやるなぁと」

などなど、面白い話が次々に。ロシア情報のときには、2003年のRWCで日本代表の強化委員長だった宿沢広朗さん(故人)に依頼され、ポルトガルまでロシアの試合の映像を撮影に行った話も。深緑郎さん、カメラで撮影できるんですか? 「できますよ。肩に担いで撮ってきましたよ。その時ね、ポルトガルの監督にロシアの特徴を聞いたら、キックを多用して、フィジカルに戦う。PGでこつこつスコアしてくる、と。今と変わっていないなって思いますね」

お客さんの質問は海外のことから、日本代表、大学ラグビーまで多岐に渡ったが、深緑郎さんが、ほのぼの答えてくれて楽しい時間だった。来年のRWCで、日本代表以外の試合で深緑郎さん一押しは「ジョージア対フィジー」(花園ラグビー場)。最後に来年のRWCで海外からやってくるラグビーファンの皆さんと話すとき、何か覚えておいた方が良いことはありますか?と聞いてみた。

「過去の大会の決勝戦を復習しておくと良いと思いますよ」

最後はみんなで集合写真。

20181127-3.jpg

▼次回のお知らせ
日時:12月17日(月)、19:30開演(19:00受付開始。時間が少し早まる可能性があります)
ゲスト:山路泰生(キヤノンイーグルス)
費用:¥4,000(お一人様)ワンドリンク・軽食ブッフェ付き
申し込み方法:電話・メールにてお願いします。
※電話でのお申込み、お問合せは17:00以降でお願いします。
※先着40名様で締め切らせていただきます。
会場:ラグビーダイナーセブンオウス
横浜市中区弁天通2-29 森藤ビル3階
電話:045-319-4259
メール:info@7-oaths.com

▼ご来店は▼▼
JR 関内駅・横浜市営地下鉄 関内駅より徒歩10分
みなとみらい線 日本大通り駅より徒歩5分
URL:https://www.7-oaths.com/

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プロフィール

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

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