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ラグビー愛好日記


April 20, 2017 3:00 PM /

サンウルブズ対ハイランダーズ両チームメンバー

4月22日(土)、ニュージーランド時間17:15(日本時間14:15)にキックオフされるハイランダーズ対サンウルブズの両チームのメンバーが発表になった。サンウルブズは、一時帰国していたヴィリー・ブリッツが復帰。SH田中史朗は古巣へのチャレンジとなる。ハイランダーズも、SHアーロン・スミス、FBベン・スミスの二枚看板が先発。全力で迎え撃つ意気込みを感じる布陣だ。この相手にどんな内容の試合ができるか、サンウルブズには思い切ったプレーを見せてもらいたい。

フィロ・ティアティアヘッドコーチからのコメント
「コンディションの影響で、セレクションに入れなかった選手も何人かいますが、今回新しいスターティングメンバーを選ぶことができ、嬉しく思います。ヴィリー・ブリッツは日曜日にチームに再合流しました。彼が帰ってきたことを本当に嬉しく思いますし、彼もハイランダーズ戦でプレーできることを楽しみにしています。ウィリアム・トゥポウは、南アフリカでのチーターズ戦から先発メンバーとしてプレーしていませんが、今回、先発メンバーとしてプレーするチャンスがきました。デレック・カーペンターも素晴らしいプレーを見せてくれましたが、今回はトゥポウにチャンスを与えたいと思います。 ハイランダーズでは、サンウルブズの前ヘッドコーチのマーク・ハメットがアシスタントコーチを務め、日本代表のアシスタントコーチでもあるトニー・ブラウンが、ヘッドコーチを務めています。そして、田中史朗は昨年までハイランダーズの選手としてプレーしていました。サンウルブズとは非常に縁の深いチームとの対戦となりますが、彼らがしっかり準備をしてプランを立てて挑んでくることは分かっています。我々はクルセイダーズ戦でのパフォーマンスから向上させて、今回の挑戦に挑みたいと思います。本当にこのチャレンジを楽しみにしています」

稲垣 啓太 コメント
「ニュージーランド遠征1試合目となったクルセイダーズ戦では、結果以上に自分達のやろうとしたこと、アタッキングプランを出すことすらできなかったことが残念でした。今週はその反省をもとにハイランダーズ戦へ準備をしているところです。毎回コーチ陣がいいプランを用意してくれているので、用意されたプランを、個人の役割をもって忠実に遂行することで、チャンスも生まれてくると思います」

田中 史朗 コメント
「(ハイランダーズとの対戦について)すごく懐かしい思いもありますし、自分がどれだけ成長したかも知れるチャンスなので、すごく楽しみにしています。また、日本のスーパーラグビーチームがハイランダーズに挑戦できることを、すごく嬉しく思います。セットプレーは日本も進化してきて、ひとつの強みになると思います。また、バックスもいい戦術があるので、それをしっかり使いながらコミュニケーションをとっていきたいと思います」

◎サンウルブズ
1稲垣啓太、2庭井祐輔、3山路泰生、4サム・ワイクス、5ヘル ウヴェ、6エドワード・カーク◎、7三村勇飛丸、8ヴィリー・ブリッツ、9田中史朗、10田村優、11笹倉康誉、12ティモシー・ラファエレ、13ウィリアム・トゥポウ、14中鶴隆彰、15松島幸太朗/16木津武士、17山本幸輝、18伊藤平一郎、19真壁伸弥、20ラーボニ・ウォーレンボスアヤコ、21矢富勇毅、22ヘイデン・クリップス、23ジェイミー-ジェリー・タウランギ

◎ハイランダーズ
1ダニエル・レイナートブラウン、2リーアム・コルトマン、3シアテ・トコラヒ、4 アレックス・アインレイ、5ジョー・ウィーラー、6リーアム・スクワイア、7エリオット・ディクソン、8ルーク・ホワイトロック、9アーロン・スミス、10マーティー・バンクス、11テヴィタ・リー、12マラカイ・フェキトア、13マット・ファデス、14ワイサケ・ナホロ、15ベン・スミス/16グレッグ・プリーサンツテイト、17アキ・セイウリ、18シオシウア・ハラヌコヌカ、19トム・フランクリン、20ガレス・エヴァンス、21ジョシュ・レントン、22テイ・ウォールデン、23シオ・トムキンソン

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プロフィール

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

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