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ラグビー愛好日記


March 9, 2019 8:19 PM /

サンウルブズ、連勝ならず。

3月9日、サンウルブズはニュージーランドのノースハーバーでブルーズと対戦し、20-28で敗れた。

前半3分、11分にSO松田力也がPGを決めてリードしたサンウルブズは、ブルーズのスピードランナーたちを的確なタックルで止め、前半37分までは13-8とリードした。しかし、ブルーズのトライゲッターWTBリーコ・イオアネにトライを奪われて逆転されると、その後はシンビン(10分間の一時退場)が2名出るなど反則が多くなり次第に流れを悪くした。

サンウルブズの公式サイトに詳しいレポートを書くので速報のみにて。

次節(3月16日)、サンウルブズは秩父宮ラグビー場でオーストラリアのレッズと対戦する。

■スーパーラグビー第4節・サンウルブズの試合結果
サンウルブズ●20-28◯ブルーズ(前半13-15)

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海外トップレフェリーのトークライブが今年も実現しますよ。

【4/23(火) ノーサイドライブvol.65開催決定!】

昨春実施して大好評だった海外トップレフェリーによるトークライブが今年も実現します。4月23日夜、アンガス・ガードナーさん(34歳)とベン・オキーフさん(30歳)が来てくれることになりました! 

海外ラグビーファンの皆さんにはお馴染みですね。2人とも、今年のラグビーワールドカップ日本大会のレフェリー候補でもあります。レフリングの楽しさ、どんな基準で判定しているのか、レフェリー視点からのラグビーの面白さ、いろんな角度で語ってもらいましょう。
世界のトップレフェリーの生の声が聴ける貴重な機会です。ぜひご参加ください!!

◎プロフィール
Angus Gardner(アンガス・ガードナー)
1984年8月24日生まれの34歳。 オーストラリアシドニー生まれ。2010年25歳の時にサニックスワールドユース大会にレフェリーで来日。2012年スーパーラグビーパネルレフェリー、2015年テストマッチデビュー、同年ラグビーワールドカップイングランド大会のアシスタントレフェリーに選出。

Ben O'Keeffe(ベン・オキーフ)
1989年1月3日生まれの30歳。 ニュージーランド・ウェリントン在住。 2016年2月27日、スーパーラグビーのサンウルブズ対ライオンズ戦(秩父宮ラグビー場)でデビュー。同年シックスネーションズのアシスタントレフェリーデビュー。同年テストマッチ 6月11日サモア対ジョージア戦、翌週日本での日本対スコットランド戦のレフェリーを担当。両名ともプロフェッショナルレフェリーだが、Benはドクターの資格を持つ。

◯日時:2019年4月23日(火) 19:30~21:30 (19:00開場/23:00閉店)
◯場所:ノーサイドクラブ(東京都豊島区高田3-10-22 キャッスル安斎ビル2F)
◯MC:村上晃一(ラグビージャーナリスト)
◯ゲスト:Angus Gardner&Ben O'Keeffe(NZ Referee協会)
◯コーディネーター:岸川剛之(日本ラグビーフットボール協会審判部門長)&原田隆司
◯会費:¥4,000- (1Drink+軽食付き)
◯定員:50名
◯申し込み方法:
お申込み受付期間は2019年3月13日(水)の正午12時よりスタート、3月20日(水)の正午12時までとさせて頂きます。
お名前と人数を明記の上、お店のメールアドレス「nosideclub@gmail.com」までご連絡下さい。 この期間をお申込の一次締め切りとさせて頂き、お申込が定員に達しなかった場合は引き続き参加受付を続行、50名を超えた場合は受付終了とさせて頂き、それまでにメールを頂いた方の中で「抽選」という形で決めさせて頂きます。
お申込み受付期間終了後、厳正なる抽選の上、ご当選された方にお申込み受付完了の旨、ご返信させて頂きます(ご落選された方にもご連絡致します) 。ご理解ご了承の程何卒、よろしくお願い申し上げます。
尚、お申込はお一人さま3名様までのお申込とさせて頂きます。その際、お申し込みの際は全ての方のお名前をお知らせ下さい。 また、キャンセルの際は事前に必ずご連絡頂けたらと思います。 三日前以降のキャンセルは全額ご負担頂く形とさせて頂いております。予めご了承下さいませ。 何卒、よろしくお願い申し上げます。

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ラグビーワールドカップイヤーで、ラグビーに関するイベントが増えています。僕も進行役が多くなりました。朝日カルチャーセンター立川教室では、5月17日に沢木敬介さんにお話を伺います。こちら定員を超える予約がありますが、教室を大きくして対応するようですので、まだ予約できます。

朝日カルチャーセンター立川教室では、何度か講座の進行役を務めてきましたが、4月7日、朝日カルチャーセンター北九州でもお話しさせてもらうことになりました。今回は僕が講師で、聞き手に森田博志さん(朝日新聞西部本社北九州総局長)という、いつもと逆のパターンです。森田さんは福岡の修猷館高校から早稲田大学に進み、スタンドオフとして活躍されました。僕とは同い年で、実は対戦経験もあり。共感できる話題も多そうです。「ラグビー世界一決定戦を楽しむために」と題して行います。ラグビーの歴史や精神も含め、大会を楽しめるようなお話ができたらと思います。

以下はカルチャーセンターからの、4月7日の告知文です。

▼世界三大スポーツイベントと言われるラグビーW杯。20 の国や地域のナショナルチームが "世界一"を賭けて戦います。第 9 回目となる今回は、アジア初の日本大会です。ラグビージャーナリスト第一人者として活躍中の村上晃一氏が、より楽しく観戦するために、ラグビーの成り立ち、歴史、ラグビー精神などを紐解き、奥深い魅力を熱く語ります。前回大会の歴史的勝利が記憶に残る「ジャパン」や、北九州市でキャンプするウェールズチームの最新情報もお伝えします。

講座日:4月7日(日) 13:30 ~ 15:00
講師:ラグビージャーナリスト 村上晃一
MC:朝日新聞西部本社北九州総局長 森田博志
受講料:会員 2,376 円、一般 2,700 円、中学・高校生 1,080 円

【森田博志氏 プロフィール】 朝日新聞北九州総局長。福岡県立修猷館高校→早稲田大学。現役時代のポジションは SO。87年朝日新聞社入社、主にスポーツを取材し、ラグビーやプロ野球を担当。ラグビーW杯は 99 年ウェールズ大会を現地で取材した。

★お申し込みはコチラより
https://www.asahiculture.jp/course/list?word=%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC&school_id=36#room

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いつもとは少し違ったトークライブが開催されますよ。僕も楽しみです!

▼4/20(土) ノーサイドライブvol.64開催決定!

タレント・俳優の山田雅人さんが久しぶりにノーサイドクラブで「かたり」を披露してくれます。
「かたり」とは落語でも漫談でも一人芝居でもない話芸。 スポーツの名シーンなどを山田さんがマイク一本、独自の切り口でかたります。
今回は、2015年のラグビーワールドカップで日本代表が南アフリカ代表を破った名勝負のシーンです。
もう一人のゲストは、あの勝負のスクラム最前列で戦った木津武士選手。
木津選手の体感と山田さんの話芸がどんな相乗効果をもたらすのか。
異色のトークライブをご堪能ください!

◯日時:2019年4月20日(土) 19:30~21:30 (19:00開場/23:00閉店)
◯場所:ノーサイドクラブ(東京都豊島区高田3-10-22 キャッスル安斎ビル2F)
◯MC:村上晃一(ラグビージャーナリスト)
◯かたり:山田雅人
◯ゲスト:木津武士(日野レッドドルフィンズ)
◯会費:¥4,000- (1Drink+軽食付き)
◯定員:50名
◯申し込み方法:
お申込み受付期間は2019年3月11日(月)の正午12時よりスタート、
3月18日(月)の正午12時までとさせて頂きます。 お名前と人数を明記の上、 店のメールアドレス「nosideclub@gmail.com」までご連絡下さい。
この期間をお申込の一次締め切りとさせて頂き、 お申込が定員に達しなかった場合は引き続き参加受付を続行、 50名を超えた場合は受付終了とさせて頂き、 それまでにメールを頂いた方の中で「抽選」という形で決めさせて頂きます。
お申込み受付期間終了後、厳正なる抽選の上、 当選された方にお申込み受付完了の旨、返信させて頂きます。
(ご落選された方にもご連絡致します)
ご理解ご了承の程何卒、よろしくお願い申し上げます。
尚、お申込はお一人さま3名様までのお申込とさせて頂きます。
その際、お申し込みの際は全ての方のお名前をお知らせ下さい。
また、キャンセルの際は事前に必ずご連絡頂けたらと思います。
三日前以降のキャンセルは全額ご負担頂く形とさせて頂いております。
予めご了承下さいませ。 何卒、よろしくお願い申し上げます。

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3月6日の夜は、大阪・北浜のラグビー普及促進居酒屋のラグビー部マーラーでのトークライブだった。ゲストは神戸製鋼コベルコスティーラーズを2018年度限りで退団する正面健司選手と大橋由和選手だった。予約受付日で即満席になってキャンセル待ちが出た。それだけファンの皆さんに愛された選手だったということだろう。

大阪工大高から同志社大学に進み、神戸製鋼一筋で12シーズンを過ごした大橋選手は、今後は社業に専念する。ネクタイ姿で現れたこともあってか、少しほっそりしたようにも見える。「胸の筋肉が落ちてきました」とのこと。度重なる怪我もあって3年前くらいから引退を考えていたという。「ウイングに負傷者が出たりして、なかなかチーム事情が許さず、今回はチームと僕の意見が合致したということでの引退です」。復帰を急ぐあまり、肉離れを「こじらせた」など、ここ数年は怪我との戦いになっていた。今後については「オファーを待っているんですけどね(笑)」と、おどけてみせた。「オファーが来たら断ろうと思って待っているのですが、どこからも声がかからないです(笑)。いまのところ、六甲クラブと芦屋クラブでどちらの会費が安いか、コストがかからないか検討中です(笑)」

正面選手は東海大仰星高校から同志社大学、そして、トヨタ自動車ヴェルブリッツでのプレーを経て、神戸製鋼に移籍してきた。10シーズンを過ごしての退団となる。「僕は移籍希望でチームを探しています」とさっそく現役続行を宣言。これまで関西エリア(トヨタ自動車は関西ラグビー協会所属)から出たことがないが、それを超える範囲もふくめて考えているという。
「大学卒業後、実は神戸製鋼に誘っていただいたのですが断ったことがあるんです。社会人では仕事をしようと思って、トヨタで社長になるくらい頑張ろうと思っていました。でも、結局は仕事もラグビーも中途半端になってしまった。ラグビーを思い切りやりたくて、プロになることを決め神戸製鋼に移籍しました」。当時、トヨタ自動車ではプロが認められていなかった。

その後はレギュラーメンバーとしてSO、WTB、FBで活躍したが、ここ数年は怪我もあってメンバーから外れることが多かった。「今シーズンはFBでやっていたのですが、山中亮平もすごく良くなっていたので仕方ないと思っていました。正直、試合に出られないと、ラグビーに対するモチベーションが下がることもありました。でも、自分ではまだできると思っています」

思い出の試合や、対戦したときのことなど、さまざま語ってもらった。大橋選手がWTB、正面選手がFBで出ることがあると、互いに信頼し合ってプレーしたという。「正面さんが頼もしすぎて、タッチキックをキャッチしてクイックスローしたら、ペナルティーキックからのタッチで、相手ボールだったことがあったくらいです(笑)」(大橋)。大橋選手は入部当初の先輩方の名前もあげた。元木由記雄さん、大畑大介さん、南條賢太さん、清水ペペさん、そんな懐かしい名前を聞きながら、大橋選手がいかに長く活躍してきたかを感じた。

今後のことは後輩たちに託すことになるが、期待の若手選手として、正面選手は「井関信介(天理高校→天理大学)」の名をあげ、大橋選手は「山下楽平、落合知之(北越高校→流通経済大学)」の名をあげた。

この直前、山下楽平選手からのビデオメッセージがあった。山下選手がこんなことを言っていた。「僕はずっと正面さんの背中を追いかけてきました。いまも何も勝っていないです。寂しいですけど、本当にお世話になりました。大橋さんはライバルでした。僕の方がすべて勝っています。あとは任せてください」。たしか、こんな感じの内容。もちろん、愛あるエールだ。

ずっと笑っていたトークライブだったが、最後は応援してくれた皆さんに感謝のコメント。大橋選手は翌日ラグビーマガジンのインタビューがあるようで、今月発売の号でいまの気持ちを読むことができる。正面選手は行き先が決まったら、またラグマガなどで心境を聞かせてくれるだろう。楽しみに待ちたい。

お二人とも、ひとまず神戸製鋼コベルコスティーラーズでのプレー、お疲れさまでした。

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プロフィール

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

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