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ラグビー愛好日記


7月27日(金曜)、大阪・本町のニュージーランドレストラン「MANUKA(マヌカ)」にて、第8回目となったラグビーナイトを開催します。「マヌカは関西出身のトップリーガーを応援しています!」というわけで、ゲストは東芝ブレイブルーパスのSH藤原恵太選手です。

1994年生まれの24歳。大阪市出身で、数々の名選手を輩出してきた東生野中学、八尾ラグビースクール出身で、天理高校、天理大学で活躍しました。東芝入りした昨季は、ルーキーイヤーながらトップリーグ7試合に出場して3トライをあげ、その能力の高さを証明。この春にはニュージーランド留学も経験し、今季も活躍が期待されるスクラムハーフです。地元ネタ、進境著しい天理大のこと、今季の東芝、目標や夢について、たっぷり伺いましょう。スクラムハーフというポジションの奥深い世界も聞いてみたいですね。

8月に開幕するトップリーグが何倍も楽しくなるトークライブです。ぜひご参加ください。

日時:2018年7月27日、受付開始:午後7時
講演:午後7時30分~8時30分 会⾷ 8時30分〜9時45分
司会:ラグビージャーナリスト 村上晃⼀
ゲスト:藤原恵太(天理高校→天理大学→東芝ブレイブルーパス)
会場 :マヌカ本町店(⼤阪市中央区本町4丁⽬4−5ナカノビル1F)
※御堂筋線「本町駅」8番出⼝より徒歩4分
参加費:4,500円(料理、ワンドリンク、おつまみ付き)

ご予約:メールにて。miwa@manuka-nzl.com〔担当:坂本/古橋〕
※申し込みフォームは以下のサイトにあります。
http://blog.manuka-nzl.com/

お問合せTel 06-6226-7782 平⽇11~6pm お席は限りがございますのでお早めに!

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7月16日、横浜の「日本大通り駅」より徒歩6分、「桜木町駅」より徒歩7分のラグビーパブ「セブンオウス」で、初心者向けのルール講座を開催します。

日本ラグビー協会A1レフリーの町田裕一さんを招き、簡単なルールやラグビーの歴史を、子供たちと一緒に学ぼうという企画です。僕も進行しながら一緒に学びます。当日はラグビースクールの子供たちもたくさんやってくる予定です。8月からの国内シーズン開幕前に、ラグビーをルールから学んでおきませんか。ラグビーのルール、ちょっとわかりにくいなぁと感じている皆さん、ぜひご参加ください。席に限りがありますので、お早めにご予約ください。

日時:7月16日(月・祝)、14:00~16:00(受付13:30~)
会場:ラグビーダイナーセブンオウス
横浜市中区弁天通2-29 森藤ビル3F
電話:045-319-4259
http://rugbydiner-7oaths.com/

特別講師:町田裕一
進行:村上晃一

参加費:3,000円(大人)、1,000円(子供)、ワンドリンク・軽食付き
定員:40名
申込方法:電話・メールにて。※電話は17:00以降
申込期限:7月14日まで(定員になり次第、締め切ります)

メールアドレス:info@rugbydiner-7oaths.com

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7月7日、サンウルブズはシドニーでオーストラリアカンファレンス首位のワラターズと対戦し、25-77という大差で敗れた。前半10分にSOヘイデン・パーカーのPGで先制し、WTB山田章仁、FLリーチ マイケルのトライなどで、18点を挙げたが、前半終了間際にワラターズにトライを奪われた際、WTBセミシ・マシレワがワラターズのSOバーナード・フォーリーの足を跳ね上げ、頭から地面に落とす危険なタックルをしてしまう。これでレッドカードで退場処分となり、サンウルブズは後半の40分間を14人で戦うことになった。

オーストラリア代表メンバーを並べた相手に対し、15人が動き続けて組織で勝負しなければならないサンウルブズにとって、1人少ないのは致命的だった。後半はディフェンスが崩れ、次々にトライを許してしまう。BKの大黒柱のCTBマイケル・リトルもひじを痛めて退場。最後はSH田中史朗も相手の首を持って倒すネックロールの反則でシンビン(10分間の一時退場)、終盤の10分間は13人となり、3トライを追加された。

大敗の中で光ったのは山田章仁の個人技だ。前半のトライもタッチライン際に出そうなボールをあきらめずに追ったものだったが、後半15分のトライは圧巻だった。左タッチライン際でボールを持つと、世界屈指のFBイズラエル・フォラウと一対一に。ここで山田はジャンプして歩幅を変える得意のステップでフォラウを抜き去り、左コーナーにトライ。サンウルブズのサポーターを沸かせた。

前半、健闘していただけにレッドカードが悔やまれる敗北だった。足を跳ね上げれば反則なのはわかり切ったことなのだから、スキルを磨いてもらいたいし、自制心を働かせてもらいたい。14人になると選手達が無理をしてプレーすることになり危険も生じる。観客にとっても勝敗への興味が半減してしまう。レッドカードを受けた選手に責任はあるが、ルール上、少ない人数で戦わなくても良いような工夫も必要かもしれない。

今年のサンウルブズに残されたのは、あと1試合。このままでは終われない。ワラターズにはスクラムでも圧力を受けていた。次週のレッズ戦では今年の集大成を見せてもらいたい。

■試合結果
ワラターズ◯77-25●サンウルブズ(前半24-18)

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7月6日の夜は、東京の立川駅にある朝日カルチャーセンター立川教室で「木津武士が語るラグビーの魅力」の進行役をした。飲食しながらのトークライブとは違って、こちらかカルチャーセンターの講義なので、木津選手も「カルチャー語れるかなぁ?」と緊張気味。進行役の僕もここでのイベントの時は、パワーポイントで資料を作るなど講演するときと同じ準備をする。しかし、始まってしまえば話していることはいつものトークライブと変わらず、今回も木津武士ワールド全開で爆笑トークになった。

20180707-1.jpg

最初の写真は、「なんですか、この固い雰囲気は。最初から崩して良いですか?」とブツブツ言いながら入場を待つ木津選手。僕が進行して木津選手とトークライブするのは5回目くらいで、2人ともだいだいのパターンが頭に入っている。さて、開演。

しかし、体ごついよね~。
「ハーフなんですよ」
なんの?
「ゴリラと人間の」

鉄板のつかみでトーク開始。話はまずは相撲少年の頃から。「祖父も親父も相撲(アマチュア)をしていたので当然のように相撲をしました。親父は輪島に勝ったことがあるらしいです。いま大相撲で活躍している中では、豪栄道、勢あたりが、大阪で相撲をしていた時の先輩ですね。僕がもし大相撲に入っていたら? 幕内にはいたと思いますよ(笑)」。

横綱時代の貴乃花と、中学時代に一緒に撮った写真も見せてくれた。
貴乃花より大きいやん! 
「身長は180㎝ちょっとで、体重は110㎏くらい。僕厚底はいてたし、貴乃花関は股開いていますから(笑)」
木津選手は、貴乃花部屋の一番弟子として誘われていた。そんな誘いを受けて、なんで行かなかったの?
「相撲って、モテるかな?と(笑)」

相撲と並行して空手、ラグビーもしていたのだが、高校からはラグビーに専念。
「相撲を続けなかったことで、親父には勘当されそうになる感じでしたね」
ここからは、高校、大学、社会人と話が一気に進み、日野レッドドルフィンズ入りまで。
どのエピソードも、なんかオモロイ。
日野では怪我もあってまだ一試合に出ただけだが刺激的な日々だという。
「まずはトップリーグに残留しなくてはいけない。入替戦の緊張感は半端じゃないとも聞きます。そういう危機感をこれまで感じたことがなかったんです。それだけでも成長できる場所にいるのかなと思います」

もちろん、木津選手が目指すのは日本代表復帰だ。「もう一度あの場所に戻りたい。2019年出ていたら、褒めてくださいね」。お客さんを大いに笑わせるトークの中で、ここだけは本当に純粋に追い求めている気持ちが伝わってきた。

最後はお客さんからたくさんの質問が出た。中学時代に今と変わらない肉体だったこともあり、子供の頃、どんなものを食べていたのかという質問も。
「バナナと牛乳です。ほんまなんですよ。家に帰ると、バナナが一房(ひとふさ)置いてある。のどが渇いたと思って冷蔵庫を開けると牛乳しかないんです」。
写真は、カルチャーセンターの方がサインをもらったバナナ柄の手提げ袋。木津選手、指が長い!

20180707-2.jpg

やってみたいポジションは?
「フルバック。なんか、後ろからいろいろ指示してみたいじゃないですか」。
最後に聞いた。木津武士にとって、ラグビーとは?
「タケシ・キヅ」
ホンダか! とりあえず、なんかオモロイこと言おうとする精神に脱帽! というわけで、あっという間の90分が過ぎてノーサイド。木津武士が語るラグビーの魅力、というよりも、木津武士の魅力を堪能する90分だったなぁ。

20180707-3.jpg

追記◎この日は参加者の皆さん全員に日野レッドドルフィンズのオリジナル・クリアファイルがプレゼントされた。会場入りした木津選手は、イベント前に60枚用意されたクリアファイルすべてに直筆サインを入れるサービスっぷり。「神対応と書いておいてください」。

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サンウルブズの戦いは続く。スーパーラグビー2018第18節、7月7日(土)、現地時間19:45(日本時間18:45)より、オーストラリアのシドニーで、ワラターズと対戦する。そのメンバーが発表になった。ヘル ウヴェ、布巻峻介らが怪我のために欠場。ブルズ戦勝利のメンバーに加わったリーチ マイケル、姫野和樹、野口竜司らの日本代表勢にも期待がかかる。

トニー・ブラウン ヘッドコーチ代行
「先週のシンガポールでのブルズ戦では、チームは素晴らしいプレーを披露しました。そしてそこから繋がる次の機会が訪れようとしています。今週、リーチ、姫野といったフレッシュな選手が入ってきました。彼らがチームに新たな活力をもたらしてくれることを楽しみにしています。ワラターズはオーストラリアカンファレンスのトップチームであり、クオリティーの高いチームです。土曜日の試合はタフなコンペティションになることが予想されます。また、ワラターズには、どこからでも1対1で相手を倒すことができる、かなりの経験を持つ選手が多くいます。そのような選手を止めることが、私たちにとってはとても重要なキーになってくると思いますが、今週我々も、いいパフォーマンが発揮できることに自信を持っています」

流大ゲームキャプテン
「日本代表活動が終了し1週間の休みを終えての合流になりましたが、 チームは先週シンガポールで勝利を挙げ、勢いに乗っています。皆とても活力があり集中しいい練習ができています。個人的にもオーストラリアは気候もちょうどいいですし、いい状態で臨めると思います。 久しぶりのサンウルブズの試合を楽しみたいです。サンウルブズではキャプテンという立場ですが、日本代表と大きく役割は変わらないです。サンウルブズにはサンウルブズの素晴らしいリーダー陣もいます。彼らと協力しながら自分のプレーに集中して、チームを 9 番としてチームを引っ張って行こうと思います。ワラターズには前回ホームで負けているので、リベンジを果たしたいです」

▼ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ試合登録メンバー
◎はゲームキャプテン
1クレイグ・ミラー、2ジャバ・ブレグバゼ、3浅原拓真、 4ジェームス・ムーア、 5グラント・ハッティング、6リーチ マイケル、7エドワード・カーク、NO8姫野和樹、9 ◎流大、10ヘイデン・パーカー、11山田章仁、12マイケル・リトル、13ジェイソン・エメリー、14セミシ・マシレワ、15野口竜司/16庭井祐輔、17稲垣啓太、18ヘンカス・ファン・ヴィック、19ヴィンピー・ファンデルヴァルト、20ラーボニ・ウォーレンボスアヤコ、21 田中史朗、22松田力也、23中村亮土

★登録メンバー外の怪我人状況
ヘル ウヴェ:右ハムストリングの肉離れ
布巻峻介:脳振盪
内田啓介:肋軟骨損傷
ゲラード・ファンデンヒーファー:左腓腹筋の肉離れ

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プロフィール

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

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