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ラグビー愛好日記


10月15日(日)、京都の下鴨神社にて、ラグビートークとタグラグビー・タッチラグビー交流試合などが、京都スポーツの殿堂「伝道事業」として開催されます。

この日は11時から午後3時まで、ラグビーの神様として再興された「雑太社」と、西日本のラグビー発祥の地であることを示す石碑「第一蹴の地」の前で、子供達が楕円球を追うことに。もともと、この場所は戦前に女学校などが運動会を行った場所で、けっこう広いのです。

このイベントは、平成25年度に「京都スポーツの殿堂」に殿堂入りした関西ラグビーフットボール協会の坂田好弘会長の伝道事業として行われます(主催:『世界文化遺産下鴨神社「第一蹴の地」でラグビーを!』実行委員会・関西ラグビーフットボール協会、後援:京都市ほか)。

トークは屋外で開催。下鴨神社本殿近く神服殿特設会場にて。ワールドラグビーの殿堂入りをしている、たった2人の日本人が揃って、ラグビーの魅力や2019年のラグビーワールドカップへの期待感を語ります。一般の参拝者の皆さんにラグビーワールドカップの開催を知ってもらうことも大きな目的ですが、貴重な機会なので、ラグビーファンの皆さんもぜひ集まって盛り上げてください。僕は、トーク終了後は西京極へ!

ラグビートーク(11時~12時:本殿近く神服殿特設会場)
坂田好弘(平成25年度「京都スポーツの殿堂」入り、関西ラグビー協会会長)
大畑大介(京都産業大学卒業、元日本代表)
村上晃一(鴨沂高等学校卒業、ラグビージャーナリスト)
※僕は大阪体育大学卒なのですが、京都市のイベントの場合、そこは無視されます(笑)。

タグラグビー・タッチラグビー交流試合(11時~15時:「第一蹴の地」碑付近)
年齢や経験の有無に応じて区分を設け、交流試合を開催します。

下鴨神社ラグビーパーク(11時~15時:「第一蹴の地」碑付近)

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10月8日は、早朝にJSPORTSでザ・ラグビーチャンピオンシップ2017の最終戦となったアルゼンチン代表対オーストラリア代表を解説。アルゼンチンは今季初勝利を狙って何度もチャンスを作ったが、最後のところでミスが多く、スコアに結び付けられない。オーストラリア代表の攻撃のほうが理詰めにスペースを作っており、整っていたように見えた。最終的には37-20でオーストラリア代表がボーナス点を獲っての勝利でニュージーランド代表に次ぐ2位でフィニッシュ。南アフリカ代表は勝ち点で劣って3位。アルゼンチン代表は2013年以来の勝ち星なしに終わった。

午後は、トップリーグ第7節の残り一試合、NECグリーンロケッツ対ヤマハ発動機ジュビロをJSPORTSで観戦した。NECがディフェンスで健闘、WTB後藤輝也のトライなどで食い下がったが、最後はヤマハ発動機がCTBマレ・サウの連続トライなどで快勝した。しかし、ラインアウトが安定しなかったし、アタック面でもミスが多く、清宮監督も渋い表情が続く勝利だった。

この結果、ホワイトカンファレンスのヤマハは勝ち点を25とし、1点差に迫られていたリコーブラックラムズを5点差に引き離した。同カンファレンスは、パナソニックワイルドナイツが35点で首位を独走中。レッドカンファレンスは、サントリーサンゴリアスが34点で首位。キヤノンイーグルスに敗れた神戸製鋼コベルコスティーラーズは、勝ち点28で2位にとどまっているが、3位のトヨタ自動車ヴェルブリッツがリコーを破って23点とし、じわりと迫っている。コカ・コーラレッドスパークスを破った東芝ブレイブルーパスは、同カンファレンスで5位に浮上した。

■第7節最終戦結果
◇秋田・あきぎんスタジアム
NECグリーンロケッツ●15-35○ヤマハ発動機ジュビロ

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10月7日は秩父宮ラグビー場にいた。JSPORTSで2試合を解説。朝まで降っていた雨は、試合の途中であがった。第2試合のハーフタイムには、東日本大震災復興プロジェクト「ダンスで日本を元気に!夢の課外授業 中学生RisingSun Project2017」が行われ、EXILEのUSAさんと、TETSUYAさん、宮城県と東京都渋谷区の中学生約300名がフィールドで元気に踊った。

第1試合は、サントリーサンゴリアスが宗像サニックスブルースを圧倒した。前半なかばまでは宗像サニックスも粘ってディフェンスしていたのだが、2人のシンビン(一時退場)で13人の時間帯があり、2トライを奪われて流れはサントリーに。サントリーは、後半、交代出場のFLツイ ヘンドリック、WTB松井千士らが次々にトライをあげ、45-0という完勝だった。マン・オブ・ザ・マッチは、先発のWTB中鶴隆彰に代わって出場し、抜群のスピードでチャンスを作り、自らも2トライをあげた松井千士。

第2試合のNTTダービーは拮抗した内容になった。NTTドコモレッドハリケーンズはLOヴィンピー・ファンデルヴァルト、FL秦啓祐、土屋鷹一郎らを軸に激しく前に出て、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスに圧力をかけ、多くのミスを誘った。6-7と、NTTコムにリードを許した前半終了間際には、自陣深くでLOイオンギ譲が相手ボールを奪い、この日がドコモでの初出場となるNO8ライアン・カンコウスキーが約70mを独走してトライ。FBリアン・フィルヨーンがゴールを決めて、13-7とリードで折り返した。

後半はNTTコムが攻撃力を発揮し始める。6分、FL鶴谷昌隆が左コーナーにトライすると、18分、ドコモボールのラインアウトをスチールして連続攻撃を仕掛け、SH三井勇人、SO小倉順平の絶妙のタイミングでのパスが続いて、CTBシェーン・ゲイツがトライ。13-19と逆転し、その後、点の取り合いを制して逃げ切った。しかし、勝ったNTTコムのロブ・ペニーヘッドコーチは不満げな表情だった。「勝ったことは良かったが、ミスが多すぎる。チームのポテンシャルが高いと思っているからこそ、フラストレーションがたまりました」。一方のNTTドコモの首脳陣もチャンスでのミスの多さを嘆き、キャプテン代行のフィルヨーンは「負けたのではなく、勝てなかったと感じている」と悔しさをにじませていた。

他会場も含め、結果は以下の通り。キヤノンイーグルスが神戸製鋼コベルコスティーラーズを破って今季2勝目をあげている。

■試合結果
◇東京・秩父宮ラグビー場
サントリーサンゴリアス○45-0●宗像サニックスブルース
NTTコミュニケーションズシャイニングアークス○27-18●NTTドコモレッドハリケーンズ
◇埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
キヤノンイーグルス○31-26●神戸製鋼コベルコスティーラーズ
パナソニック ワイルドナイツ○32-3●豊田自動織機シャトルズ
◇岩手・いわぎんスタジアム
リコーブラックラムズ●6-12○トヨタ自動車ヴェルブリッツ
◇奈良・天理親里ラグビー場
近鉄ライナーズ●14-28○クボタスピアーズ
◇長崎・長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場
コカ・コーラレッドスパークス●24-33○東芝ブレイブルーパス

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October 6, 2017 1:12 PM /

大阪・北浜トークライブ告知

大阪のラグビー部マーラーで久しぶりのトークライブ決定です!

【ラグビー部マーラー・トークライブ2017 Vol.2】

大阪・北浜のラグビー酒場「ラグビー部マーラー」のラグビートークライブ、しばらく間隔があいてしまいましたが、秋のライブが緊急決定。大阪が本拠地のNTTドコモレッドハリケーンズから、リアン・フィルヨーン選手、ヴィンピー・ファンデルバルト選手がやって来ます。サンウルブズでも大活躍のフィルヨーン選手、激しいプレーでFWを引っ張るファンデルヴァルト選手、南アフリカ出身の両選手の生の声をじっくり聴ける貴重な機会です。日本ラグビー、トップリーグ、大阪での生活のことなど、楽しいラグビー談議で盛り上がりましょう! チームのご厚意で、レアなプレゼント抽選会もありますよ。

日時▼
2017年11月6日(月曜日)=午後7時30分開演(午後7時より受付)
会費:4,000円(ドリンク、軽食込み)
場所:ラグビー部マーラー(大阪市中央区東高麗橋5-6南野ビルB1)
進行:村上晃一
ゲスト:リアン・フィルヨーン、ヴィンピー・ファンデルバルト(NTTドコモレッドハリケーンズ)
定員:30名

▼お申し込みは、メールにてアドレスkashima@oksystem.co.jpのラグビー部マーラー主将:加島まで。お名前、メールアドレス、電話番号、お申込人数をお知らせください。※お申込人数が複数の場合は同伴の方の氏名も全てご記入願います。先着順に受け付けさせて頂き、担当者からメールで連絡させて頂きます。受付中。

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トークライブ開催のお知らせです。

【ノーサイドライブvol.39】
〜トンガのレジェンドが日本ラグビーへの愛を語る〜

ラグビーの日本代表とは日本人代表ではなく、日本でプレーする選手の代表チームである。違いを認め、共に歩む。それがラグビーの文化なのですが、日本代表でそのパイオニアとなった男たちがいました。彼らの命がけのプレーがあったからこそ、日本のラグビーファンは海外出身選手を受け入れるようになったとも言えると思います。
今回のノーサイドトークライブは、トンガ人として初めて日本代表入りしたホポイ・タイオネさん、ホポイさんに続いて代表入りしたノフォムリ・タウモエフォラウさん、そして、3度のラグビーワールドカップに出場し、激しいタックルで何度も日本代表のピンチを救ったシナリ・ラトゥさんの登場です。
日本ラグビーの恩人であり、トンガ人選手来日の道筋を作った3人の話に耳を傾けてみましょう。きっと、もっともっとラグビーが好きになると思いますよ。
※絶賛参加受付中です!

◯日時:2017年11月10日(金) 19:30~21:30 (19:00~開場)
◯場所:ノーサイドクラブ(東京都豊島区高田3-10-22 キャッスル安斎ビル2F)
◯MC:村上晃一(ラグビージャーナリスト)
◯ゲスト:ホポイ・タイオネ、ノフォムリ・タウモエフォラウ、シナリ・ラトゥ
◯会費:¥4,000- (1Drink+軽食付き)
◯定員:40名
◯申し込み方法:
お名前と人数を明記の上、お店のメールアドレス
「nosideclub@gmail.com」までご連絡下さい。 受付完了後、その旨ご返信させて頂きます。満員となった時点で受付終了とさせて頂く場合もございます。また、キャンセルの際は事前に必ずご連絡頂けたらと思います。予めご了承下さいませ。何卒、よろしくお願い申し上げます。

もう一つ、11月3日夜のノーサイドプロジェクト・イベントのトークゲストが廣瀬俊朗さんに決まりました! ラグビーを歌って、しゃべって、大いに楽しみましょう。

ノーサイドプロジェクト・イベント2017秋
「テストマッチ前夜 ラグビーを歌おう!」

4年に一度のラグビー世界一決定戦開幕まで、あと2年弱。悲願の決勝トーナメント進出を目指す日本代表が、11月4日、横浜で世界ランキング4位のオーストラリア代表を迎え撃ちます。
その前夜、ノーサイドプロジェクトは、ラグビーの音楽イベントを企画しました。高校日本代表選手は必ず歌う「楕円桜」の渡瀬あつ子がホストシンガーとして、ラグビーを歌うシンガー達をお迎えし、楽しい夜をお届けします。
みんなで大いに歌い、日本代表を後押しし、日本ラグビーを盛り上げましょう。「ラグビートークコーナー」もあります。楽しい夜にしたいと思いますので、皆さんのご参加をお待ちしております。

出演:渡瀬あつ子、田中美里、村田匠(Carnavacation)、寺田有希、長山時盛(新日鉄釜石OB)、藤戸恭平(NECグリーンロケッツOB)、トークゲスト=廣瀬俊朗(東芝ブレイブルーパス・コーチ)
MC:村上晃一、有働文子

日時:2017年11月3日(金・祝) 19:00開演(18:00開場)
場所:六本木CLAPS
〒106-0032
東京都港区六本木3-16-33 青葉六本木ビルB1
http://c-laps.jp/
入場料:前売り5,000円/当日5,500(別途1stドリンク代700円)
定員:80名限定

申込方法:
本申込フォームにご記入の上お申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSemmxXFzzxoiuEKs-j7Wy30cOELoyHjx1Un3glcBHimmeCQfg/viewform
お申し込みを受け付けましたら、自動返信メールにて振込先のご案内をしますので、振込先口座へお振込みをお願いいたします。
★お振込み確認をもってご予約完了といたします。※お振込みの確認が無い場合は予約完了となりませんのでご注意ください。

※複数人お申し込みの場合、メッセージ欄に参加者全員の氏名をご記入ください。
※今回は会場の都合上、席数に限りがありますので、締め切り前後になるとお申込みフォームでの受付完了後でも、ご予約を受けられない場合がございますのであらかじめご了承ください。受付終了後に席数をご用意できないことが判明した場合はご返金いたします。
※受付完了メールや払込票は当日まで大切に保管してください。
※お振込後のキャンセル・返金はできません。(会場都合の場合を除く)
※定員となった時点で受付終了とさせていただきます。
※出演者が都合により不参加になる場合がございます。その際、払い戻しは一切いたしません。ご了承ください。

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プロフィール

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

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