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ラグビー愛好日記


ラグビー博士の横浜でのトークライブが迫ってきたので再告知です。また、本イベントを開催する横浜のラグビーダイナー「セブンオウス」は、先日キックオフ宣言した「チャレンジJ9」に賛同してくれています。深緑郎さんにユーストのこともいろいろ話してもらいましょう。

【セブンオウス・ラグビートークライブ2019.2】
ラグビー博士が世界の動向を語る

横浜のラグビーダイナー「セブンオウス」でのラグビートークライブ2019年第二弾は、ラグビー博士の小林深緑郎さんを迎えます。昨秋の深緑郎さんによるトークライブは大盛況。横浜で行われるラグビーワールドカップの見どころをたっぷり話していただきました。今回はシックスネーションズ編。優勝候補の一角でもあるアイルランド、イングランド、そして、ダークホース的存在のウェールズの動向は? 日本代表と同じプールに入るアイルランド、スコットランドのことは特に気になりますね。独特のトークのリズム、面白いのでぜひご参加ください。

日時:2月18日(月)、19:30開演(19:00受付開始)
司会進行:村上晃一
ゲスト:小林深緑郎(ラグビージャーナリスト)
費用:4,000円(お一人様・大人)、1,000円(お一人様・子供)
ワンドリンク・軽食ブュッフェ付

申し込み方法:電話・メールにてお願いします。
※電話でのお申込み、お問合せは17:00以降でお願いします。
※先着40名様で締め切らせていただきます。
会場:ラグビーダイナーセブンオウス
横浜市中区弁天通2-29 森藤ビル3階
電話:045-319-4259
メール:info@7-oaths.com
▼ご来店は▼▼
JR 関内駅・横浜市営地下鉄 関内駅より徒歩10分
みなとみらい線 日本大通り駅より徒歩5分
URL:https://www.7-oaths.com/

★本イベントは、チャレンジJ9に賛同しています!
◎チャレンジJ9記者会見の様子
https://www.jsports.co.jp/rugby/loverugby/j9/
#チャレンジJ9

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トップリーグ王者となった神戸製鋼コベルコスティーラーズが地元でトークライブを開催します。山下楽平選手と有田隆平選手という楽しみな2人です。当日が僕の誕生日なのは偶然ですが、ブログ「ラグビー愛好日記」も15年目に入る記念の日になります。愛好日記を書き始めた2005年は、まだラグビーワールドカップが日本に来ることは決まっていませんでした。15年目にあたるのは、めぐり合わせとはいえ、ラグビーとの縁を感じます。

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お店からの告知は以下の通りです。

■ラグビートークライブSpecial@神戸・三宮SPORTEREA

神戸・三宮のスポーツパブ「スポルテリア」でのトークライブの開催です。今回はトップリーグで優勝を果たした神戸製鋼コベルコスティーラーズから山下楽平選手、有田隆平選手が来てくれます。チームが大きく変わったシーズン、2人はどんなことを思い、プレーしたのか。思い出を共有して楽しい時間を過ごしたいと思います。もちろん、神戸でも開催される2019年のラグビーワールドカップの話題もあり。神戸では、強豪国がやってきて4試合が行われます。皆様のご参加をお待ちしております。

▼開催概要
開催日:平成31年3月1日(金)、19:30~(19:00開場)
場 所:スポーツカフェバー「SPORTEREA」
    神戸市中央区北長狭通2-7-1 PMPTビル1F
    ℡ 078-391-6633
    http://www.sporterea.com/
ゲスト:神戸製鋼コベルコスティーラーズ山下楽平選手、有田隆平選手
MC:村上晃一
スケジュール
第1部:「トークライブ」(約1時間)
第2部:「懇親会」(約1時間)
終了:21:30   
参加募集定員:40名(先着)
参加費:4,500/人(飲み放題、軽食付き)
応募方法:電話で先着受付    
℡ 078-391-6633
★当日は村上晃一さんの誕生日です。みんなで村上晃一さんのお誕生日を、RWC2019開催都市神戸でお祝いしましょう!

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2月7日の午後2時より、日本記者クラブにて「チャレンジJ9」キックオフ宣言の記者会見を行いました。「チャレンジJ9」とは、ラグビーを愛するものとして、全身の筋肉が徐々に失われていく難病ALS(筋萎縮症側索硬化症)の治療法研究と患者の方たちへのサポートのための寄付を呼び掛ける活動のことです。僕も発起人の一人として、廣瀬俊朗さん(元ラグビー日本代表キャプテン)、井手口直子さん(帝京平成大学薬学部教授)とともに活動発足の経緯などを説明しました。会見には、ALS/MNDサポートセンターさくら会理事の岡部宏生さんも患者さんを代表して出席してくれました(写真)。

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元南アフリカ代表で伝説的スクラムハーフのユースト・ファンデルヴェストハイゼンさんは、2017年、ALS(筋萎縮症側索硬化症)/MND(運動ニューロン疾患)で亡くなりました。彼が生前に始めた病気への理解と治療法研究開発の基金は、現役時代のポジション、スクラムハーフ(背番号9)とユーストの頭文字「J」を取って「J9基金」と名付けられ、今も本人の遺志を継ぎながら活動を続けています。ラグビーとALSは決して遠い存在ではありません。井手口先生は2015年より、ラグビーとALSがコラボしたチャリティーイベントを企画し、エディー・ジョーンズさんや岩出雅之さん、昨年は廣瀬俊朗さん、大野均さんらもこの活動に協力してきました。

ユーストが病を発症したのは37歳のときです。会見でそのことに触れたとき、廣瀬さんの目から涙が溢れました。ユーストは余命2年と宣告されましたが、45歳で亡くなるまでJ9基金の活動を続けました。「ユーストから受けたパスをたくさんの人につないでいきたい」と廣瀬さん。チャレンジJ9は、ユーストのパスを日本でもつなぎ、多くの人にユーストのことを知っていただき、ALSという難病の理解をすすめ、支援の輪を広げる目的での活動です。

日本(JAPAN)で行われる第9回ラグビーワールドカップという意味も込めての「チャレンジJ9」。寄付先は、ALSの治療が期待され、ラグビーを愛することで知られる山中伸弥氏率いる京都大学iPS細胞研究所となります。チャレンジJ9のサイトに寄付方法の詳細があります。iPS細胞研究所のサイトからクレジットカードによる寄付をするか、振込用紙をお取り寄せいただく方法があります。

なお、この寄付活動はラグビーワールドカップ2019の決勝戦(11月2日)まで行います。その後もALSの治療法研究と患者の方たちへのサポートのための活動は続きます。寄付金額はラグビーワールドカップ2019の年の活動であるという証を残すため、2019円、20,190円の二本立てで考えていますが、何度寄付していただいても良いですし、キリの良い数字で振込用紙に「J9」と記入していただく方法もあります。これは、チャレンジJ9に賛同する寄付であることを明らかにするためです。

※寄付に関するご注意事項
当プロジェクトでは、iPS研究所から「寄付金額」「寄付件数」のみを取得し、寄付者様の個人情報は一切取得いたしません。寄付者の皆様には後日、iPS細胞研究所から贈呈される感謝状の発送と到着をもちまして謝意に代えさせていただきます。当プロジェクトでは、①「2,019円もしくは20,190円での寄付」②「(例)30,000円などの任意の金額」でも、振込用紙の寄付先に識別記号「J9」が追記されていたものをご賛同件数、金額として集計いたします。


▼チャレンジJ9 公式サイト
https://www.challengej9.net/

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友人からこんな電話があった。「うちの息子、トップリーガーになりたいらしいねんけど、どっかない?」。そんな簡単になれるもんちゃうでトップリーガーは。しかし、大学卒業を控え、あきらめきれない選手は多いはず。

我こそはと思う選手には「トップリーガー発掘プロジェクト2019」へのエントリーをお勧めしたい。ジャパンラグビートップリーグは、2019年3月11日(月)、日本体育大学健志台グラウンド(神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1221-1)にて、今年一回限りの「トップリーガー発掘プロジェクト2019」を開催する。このプロジェクトは、トップリーグ所属チームのスタッフらで構成される「トップリーガー発掘プロジェクト実行会議」によって行われるもので、誰もがトップリーグに挑戦できる機会となる。

▼トップリーガー発掘プロジェクト2019
主催:公益財団法人日本ラグビーフットボール協会トップリーグ部
主管:トップリーガー発掘プロジェクト実行会議
参加資格:20歳以上のラグビー経験者(参加を希望する全ての選手は、参加承諾書の提出をエントリーの条件とする、日本ラグビー協会に2018年度個人登録をして、選手番号を付与されていること)
※1 2018年度に社会人チーム、クラブチームに個人登録をしている選手は、参加承諾書(チーム代表者印が必要)をもって参加を認める。ただし、過去にトップリーグのチームに所属した実績のある選手は参加を認めない。
※2 海外チームに所属していて、日本協会の選手番号が付与されていない場合でも、日本国籍を持つ20歳以上のラグビー経験者は参加を認める。
■実施要綱
AM:フィットネステスト、体力測定、スキルチェック(実施が無い場合もあり)
PM:午前中に基準値をクリアした受験者のみ、試合形式のテスト
■開催日時:2019年3月11日(月)8:00~16:00
■会場:日本体育大学健志台グラウンド (神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1221-1)
※1回のみの開催となります。他地域での開催はありません。
■エントリー方法など詳細は以下のサイトより。
http://www.top-league.jp/2019/01/30/tl-tryout-2019-2/

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2月4日の月曜日は、京都の清華園でトークライブだった。ゲストは、タウファ統悦さん。昨年、近鉄ライナーズで現役を終了。いまは、近鉄ライナーズのアンバサダーを務めて、ラグビー普及活動を行い、TimoA(ティモア)というブランドで、Tシャツ、ヨットパーカーなど販売している。トークライブが終わると、「あれ?ラグビーの話、ほとんどしなかったな、こういうのも楽しいね」と統悦さん。日本に来た頃の話や、トンガの文化の話などで大いに盛り上がった。お客さんも、トンガ代表を応援したくなっただろう。

トンガは、強いものが弱いものを守る国民性がある。日本のいわゆる「先輩、後輩」とは逆。だから日本の大学での経験は衝撃的だったようだ。「でも、それは良い経験でした」。トンガの人々はファミリーをとても大切にする。「トンガではお母さん、お父さんだけではなく、姪や甥も含めてすべてがファミリーです」。統悦さんは、20歳で日本に来て以来、ずっとトンガの家族に仕送りをしている。「子供たちが美味しいご飯を食べられたらいいな、と思って」。ちなみに、TimoAの売り上げは、すべてトンガに寄付している。「トンガは貧しい選手が多いのです。高校生の試合でもスパイクを履いているのは半分くらいで、あとは裸足です」と話し、ラグビーのジャージやボールを買ってはトンガに送っていたのだが、いまは、売り上げをすべて送っているそうだ。

トンガのファミリーはなかなか外の人を受け入れない。「うちの奥さんも最初は大変でした。何か意見を言おうものなら、なんだお前は、黙っていろ、と」。

今はどうなんですか? 「神になっています(笑)」。

日本に来るとき、トンガの若手選手の育成プログラムで南アフリカに行く話もあり、日本か南アフリカかの二者択一を迫られた。「最後はお父さんが決断してくれました。お父さんは学校の先生なのですが、日本のほうが安全だから日本にしなさい、と」。ちなみに、統悦さんはトンガやサモアの選手には当たり前のタトゥーをいっさい入れていない。「お父さんがぜったいにダメだと言ったので。その紋様は歴史的な意味があるのですが、文化かファッションかと言われたら、ファッションだと思うんですよね」。

トンガの選手は世界中でプロ選手として活躍している。「ハングリーだから、成功したいという気持ちが強いんです」。トンガ人の体の強さについては、興味深い話が満載だった。パナソニックのホラニ龍コリニアシ選手が、日本人選手が全治一か月かかるといわれた肉離れが2週間で治ったという話をしたら、「僕は一週間で治りますよ」と統悦さん。「一度、試合でアゴの骨が折れたことがあるんです。医者には手術を勧められたのですが、僕は翌週の試合に出たいから嫌ですと言って帰った。マウスピースを作ってもらって練習しました。しばらくしたら、僕の奥さんがお医者さんに呼ばれました。『驚くべきことがおきました。骨が完璧にくっついています』と言われた。でも、ちょっとだけズレでくっついたから、そこだけ削ってもらいました(笑)」。

すごいです、歯が折れても生えてくるんじゃないですか?「ほんと、そうかも(笑)」。

現役時代の印象的な試合は、近鉄ライナーズとしては加古川で神戸製鋼コベルコスティーラーズに勝った試合と、ヤマハ発動機ジュビロに勝って清宮克幸さんに褒められた試合をあげた。日本代表では、トンガ代表と対戦するときは一番燃えたという。「相手にニリ・ラトゥがいると燃えます。すごいリーダーだし、気持ちの強い人だから。負けられないと思うのです」。「トンガの選手は試合の勝ち負けよりも、目の前の相手に勝ったかどうかが大事です。だから、パスしないで当たりに行く」。熱い話が次々に語られ、お客さんも興味深そうに耳を傾けていた。

8月3日、トンガ代表は花園ラグビー場で日本代表と対戦する。その時は、トンガ代表の応援する真っ赤なTシャツを作るそうだ。日本代表も赤だし、花園のスタンドの椅子も赤。花園ラグビー場が真っ赤に染まる日になりそうだ。

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プロフィール

プロフィール写真【村上晃一】
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。1986年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から2015年の5回のラグビーワールドカップで現地よりコメンテーターを務めた。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)3巻、「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)、「空飛ぶウイング」(洋泉社)などがある。

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