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福岡堅樹

福岡堅樹

PROFILE

生年月日:
1992年9月7日
出身:
福岡県古賀市
所属:
パナソニック ワイルドナイツ
ポジション:
WTB(ウイング)
身長/体重:
175cm/83kg
主な経歴:
福岡高校→筑波大学
日本代表キャップ:
27(2015年ワールドカップ日本代表)

 

INTRODUCTION

日本が世界に誇る韋駄天WTB。タックルや空中戦にも強い!

日本が誇る快足WTBで、6月のイタリア代表戦でも、その世界基準のスピードでトライを挙げたフィニッシャーだ。15人制で2015年ワールドカップと、7人制で2016年リオデジャネイロ五輪の両方を経験した唯一の選手である。福岡高校時代から鍛え上げたタックルも強く、ジェイミージャパンになってから意識的に練習したハイボールキャッチでも強さを見せる。昨年はサンウルブズの一員として初挑戦したスーパーラグビーでも、4トライを挙げてサンウルブズのチーム内MVPに選出。昨季のトップリーグでも8トライを挙げて、初のベスト15にも選出された。

5歳から玄海ジュニアラグビークラブでラグビーを始め、福岡高校3年時に全国高校大会(花園)に出場。祖父が医師、父親が歯科医のため医学部を目指し、1年間の浪人を経て、医学部こそ合格しなかったが筑波大学に進学。2012年、大学1年時の全国大学選手権準優勝の活躍が、日本代表を率いていたエディー・ジョーンズ ヘッドコーチ(当時)に認められ、ジュニア・ジャパンに選出。大学2年時になると日本代表に初招集され、秋にはスコットランド戦で2トライを挙げてスターダムにのし上がった。

2016年度からパナソニックに入り、リオデジャネイロ五輪後のルーキーイヤーから活躍し、サンウルブズ、日本代表でも定位置を確保。今年のスーパーラグビーはケガにより出遅れたが、「JAPAN A」の遠征などを通して調子を上げて、6月の日本代表戦ではフィニッシャーとして存在感を示した。2019年ワールドカップで15人制ラグビーは一区切りと決めている。残り1年、福岡のスピードから目を離すな。

◇将来の目標は医師で、2020年の東京五輪挑戦後は再び大学に進学し、医学の道を志す予定だ。学生時代はピアノを習っており、高校時代はバンドも組んでドラムをやっていた。大学は情報の勉強していたため、PS4などゲームも趣味の1つ。好きな食べ物はフランス料理、苦手な食べ物はパクチー。実家で飼っている猫「るーくん」にいつも癒やされている。愛称は「けんき」。マウスピースは歯科医の父が製作している。

TEXT by 斉藤健仁
写真提供:©JRFU

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