ジョナサン・セクストン(レンスター)

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ジョナサン・セクストン
Johnny Sexton
ジョナサン・セクストン
PROFILE
生年月日
1985年7月11日
ポジション
SO(スタンドオフ)
身長/体重
188cm/92kg
アイルランド代表キャップ
97 ※2011・15・19年ワールドカップ出場
(2021年3月8日時点)
2018年の世界最優秀選手。主将&司令塔としてチームを牽引する

現在、アイルランド代表キャプテンも任されているリーダーシップに長けた司令塔。パス、キック、ラン、タックルと総合力の高い、北半球を代表するSOの1人で、2018年にはワールドラグビー世界最優秀選手にも選出された。

アイルランドの首都ダブリン出身で、2006年からレンスターに所属する。2008-2009シーズンのハイネケンカップ(現・ハイネケン・チャンピオンズカップ)で10番としてチームに初優勝をもたらし、一躍トップ選手の仲間入りを果たす。

その後、前アイルランド代表HC(ヘッドコーチ)ジョー・シュミットとともに、2010-11、2011-12シーズン、そして2017-18シーズンとレンスターを欧州王者に導き、さらに2012-13シーズンはレンスターにハイネケンカップに準じるチャレンジカップももたらした。一時はフランスのラシン・メトロでもプレーし、再びレンスターでプレーしている。

代表としてはユース代表、A代表を経て、2009年にアイルランド代表初キャップを獲得。その後は、ロナン・オガーラ(現在はフランスのラ・ロシェルの指揮官)とともにアイルランドの10番を背負い続けて、2011年のワールドカップに初出場。

さらに2013年、ライオンズのオーストラリア遠征では、チームの中心選手としてテストマッチに3試合出場。さらに、シックスネーションズでも2014、2015年の連覇に貢献し、2015年には2度目のワールドカップに出場した。

さらに2016年11月にはオールブラックスの18連勝、2017年の3月にはイングランドの代表の18連勝を止める立役者となった。2017年には、2度目のライオンズツアーでニュージーランドに遠征した。2018年、キース・ウッドに次いでアイルランド人としては2人目となる年間最優秀選手に選ばれた。

円熟味を帯びてきたが、2019年はレンスターを4度目のチャンピオンズカップ優勝に貢献し、3度目のワールドカップにも出場した。現在はレンスターでも主将も務めており、最近、契約も延長。引き続きアイルランドの司令塔としてチームを引っ張りつつ、4度目のワールドカップ出場にも意欲を燃やしている。

◆教師の妻との間に3人の子供がいて、一昨年ダブリンに家を購入した。

TEXT by 斉藤健仁

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