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セヴ・リース
Sevu Reece
セヴ・リース
PROFILE
所属
クルセイダーズ
生年月日
1997年2月13日
ポジション
WTB(ウィング)
身長/体重
179cm/95kg
代表キャップ
7(ニュージーランド)
2020年10月25日現在
ワールドカップイヤーにブレイク、代表入りを果たしたフィジー出身の若きWTB

2019年の活躍で、クルセイダーズだけでなく、オールブラックスのエースとして名乗り出た、23歳の若きWTB(ウィング)だ。フィジーのナンディ出身で、高校時代までは故郷でラグビーと陸上の走高跳と100mのスター選手として知られていた。2014年に奨学金を得てニュージーランドのハミルトンボーイズ高に入学するとラグビーに専念し、すぐに頭角を現す。

2016年の「Mitre10杯」でワイカト代表に起用され、12トライを挙げる活躍をし、チーフスのスコッド入り。2018年にアイルランドのコナートへの移籍が決まるが、事件を起こし白紙になる。チーフスでも日本代表WTBアタアタ・モエアキオラ(神戸製鋼)が加入したため、試合に出場できなくなったリースはクルセイダーズの練習生となる。

そして2019年に負傷者が続出したクルセイダーズのスコッドに呼ばれ、15トライを挙げる活躍を見せてトライ王となり、ボールキャリー109、ラインブレイク34と活躍し、クルセイダーズのチーム新人賞に選ばれた。

そして、その勢いのままオールブラックス入りし、ザ・ラグビーチャンピオンシップのアルゼンチン戦でデビューすると、2019年のワールドカップスコッドにも選出され、4試合に出場。ナミビア戦では2トライを挙げる活躍を見せるなど、オールブラックスのエース的存在へと成長した。

2020年の「スーパーラグビー アオテアロア」では4トライと気を吐いた。今後、キャップを重ねて、国際舞台でも飛躍したい。

◆普段はシャイであまり喋らないというが、歌が上手く、日本滞在中に美声を披露した。兄がおりオーストラリアリーグに所属するフィジーのクラブで(フルバック)としてプレーしている。

TEXT by 斉藤健仁

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