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BACKS

マット・トゥムーア
Matt Toomua
マット・トゥムーア
PROFILE
所属
レベルズ
生年月日
1990年1月2日
ポジション
CTB(センター)/SO(スタンドオフ)
身長/体重
182cm/90kg
代表キャップ
54(オーストラリア)
2020年10月25日現在
ラン、パス、タックルと総合力が高い経験豊富なBK

10番でも12番でもプレーができ、タックルも強い総合力の高いBK(バックス)だ。2008年にブランビーズに加入したが、当初はあまり試合に出られなかった。2013年に当時の指揮官だったジェイク・ホワイトにSOで起用され、クリスチャン・リアリーファノ、ヘンリー・スパイトらとともに、チームの10年ぶりの決勝進出に大きく貢献した。

その年のザ・ラグビーチャンピオンシップでワラビーズ初キャップを獲得し、オールブラックス戦ではクエイド・クーパーに代わって10番をつけた。それ以降、ワラビーズに定着していき、2015年のワールドカップにも出場。

2016年からはヨーロッパに渡り、イングランド・プレミアシップの名門レスタータイガースに移籍。最初のシーズンは膝のケガで、ほとんど出られなかったが、2017-18シーズンはサポーターが選ぶ年間最優秀選手に選ばれるなど、中心選手の1人として活躍した。

2019年、ワールドカップに出場するためオーストラリアに戻り、レベルズへ加入。見事にワールドカップメンバーにも選出され、先発2試合を含む、5試合すべてに出場した。今年の「スーパーラグビー2020 オーストラリア」では、ゲームキャプテンとしてもチームを引っ張り、レベルズのプレーオフ進出を牽引した。新生ワラビーズではジェームズ・オコナーとともにチームをコントロールする。

◆父はサモア出身で、母はヨーロッパ系ニュージーランド人。父が子どもの頃に養子に行き、トゥムーアという名字となった。なお、トゥムーアという名字は世界で唯一と本人談(もともとの名字はパパリィだった)。

オーストラリアでMBAを取得し、イギリスのサルフォード大学でもコーチングの勉強をした。クリケットとサッカーのオーストラリア代表で、美人アスリートとしても有名なエリーズ・ペリーと2015年に結婚したが、今年に入って別れてしまったことを発表した。

TEXT by 斉藤健仁

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