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FORWARD

ホスキンス・ソトゥトゥ
Hoskins Sotutu
ホスキンス・ソトゥトゥ
PROFILE
所属
ブルーズ
生年月日
1998年7月12日
ポジション
FL(フランカー)/NO8(ナンバーエイト)
身長/体重
192cm/106kg
代表キャップ
2(ニュージーランド)
2020年10月25日現在
アオテアロアのベスト15。日本の磐田で生活経験もある次世代のNO8

前主将のキアラン・リード(トヨタ自動車)やアーディ・サヴェアの次の世代のNO8として期待される22歳の新星だ。2020年10月11日のワラビーズ戦でオールブラックスデビューを飾った。

フィジー出身の父と、イングランド出身の母との間にニュージーランドで生まれる。オークランドやブルーズ、クルセイダーズ、日本のヤマハ発動機でプレーした父のワイサケは、フィジー代表の副将として1999年のワールドカップにも出場。自身も父や他の多くのフィジー出身選手のように、幼い頃はBK(バックス)、特にウィングとしてプレーしていた。

「身体が大きくなり、スピードもなくなってきた」ため、バックローに転向し頭角を現したのは10代後半で、2018年にU20ニュージーランド代表でプレーし、オークランド代表の一員として「Mitre10杯」に出場し、2019年にスーパーラグビーにデビューした。

今夏の「スーパーラグビー アオテアロア」では、100回以上のキャリーと80回のタックルを記録。強力なボールキャリアーかつ、タフなディフェンダーとして注目を集め、同大会のベスト15の1人に選ばれた。

ニュージーランド、フィジー、イングランドと、3カ国の代表資格を持っていたため、元スコットランド指揮官だったヴァーン・コッター新フィジー代表ヘッドコーチは、「オールブラックスに選ばれなければ、イングランドが目をつけないうちにフィジー代表に呼んでしまおう」としたが、ソトゥトゥは総黒ジャージーを着ることとなった。今後の活躍が大いに期待される。

◆4人兄弟の長男で、妹のテウイラはネットボールのU21ニュージーランド代表で、今年に入ってから7人制ラグビーも始め、日本の三重パールズでプレーしている。他に弟のコービー、妹のハナがいる。父親とともに磐田で暮らしていた頃はサッカースクールにも入っていたという。

TEXT by 斉藤健仁

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