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お知らせ

ニュージーランド代表 注目選手ページがオープン!

ラグビー ニュージーランド代表注目選手

新古今HAKA集

新西蘭(ニュージーランド)にて衰退しつつあった伝統文化“HAKA(ハカ)”の世界を、古今以来の伝統を引き継ぎ、かつ独自の美世界を現出し典雅な空間に復帰させようとしたHAKA集。

[収録HAKA]
■オールブラックス
 「カマテ」2000年、2017年
 「カパオパンゴ」2005年、2017年
■マオリ・オールブラックス
 「ティマタンガ」2017年
■ブルーズ
 「ヘ・トア・タキティニ」2017年
■クルセイダーズ
 「タキナ・テ・カワ」2017年
■チーフス
 「ヘ・ピコ,ヘ・タニファ」2017年

〜HAKA(ハカ)〜
ニュージーランドの先住民族マオリ族の戦士が戦いの前に、手を叩き足を踏み鳴らして相手を威嚇する舞踊。
現在では、ラグビーニュージーランド代表オールブラックスがテストマッチの前に舞う民族舞踊として有名である。
ニュージーランドのラグビーチームには、高校から代表レベルまで各チームごとにオリジナルのハカを持つチームが多くある。

J SPORTSオンデマンドでは海外ラグビーから国内ラグビーまで、あらゆるジャンルを配信!

◆ジャパンラグビー トップリーグ18/19リーグ戦 全戦配信!
◆関東対抗戦、関東リーグ戦、関西リーグを全試合配信!
◆ラグビー 日本代表テストマッチ2018
11月3日(土)日本 vs. ニュージーランド【見逃し配信】
11月17日(土) イングランド vs. 日本 【LIVE配信】
11月24日(土) 日本 vs. ロシア 【LIVE配信】

●ラグビーパック:月額1,800円(税抜)
●25歳以下の方は、U25割で月額900円(税抜)

※総合パックでもご視聴いただけます
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放送日程&結果

放送日時 対戦カード チャンネル オンデマンド
 第1節
 8月18日(土) 午後6:40 生 オーストラリア 13-38 ニュージーランド ハイライト動画 J SPORTSオンデマンド
午後11:50 生 南アフリカ 34-21 アルゼンチン ハイライト動画 J SPORTSオンデマンド
 第2節
 8月25日(土) 午後4:20 生 ニュージーランド 40-12 オーストラリア   J SPORTSオンデマンド
 8月26日(日) 午前3:55 生 アルゼンチン 32-19 南アフリカ ハイライト動画 J SPORTSオンデマンド
 第3節
 9月8日(土) 午後4:20 生 ニュージーランド 46-24 アルゼンチン ハイライト動画 J SPORTSオンデマンド
午後6:50 生 オーストラリア 23-18 南アフリカ ハイライト動画 J SPORTSオンデマンド
 第4節
 9月15日(土) 午後4:20 生 ニュージーランド 34-36 南アフリカ ハイライト動画 J SPORTSオンデマンド
午後6:50 生 オーストラリア 19-23 アルゼンチン ハイライト動画 J SPORTSオンデマンド
 第5節
 9月29日(土) 午後11:50 生 南アフリカ 23-12 オーストラリア ハイライト動画 J SPORTSオンデマンド
 9月30日(日) 午前7:25 生 アルゼンチン 17-35 ニュージーランド ハイライト動画 J SPORTSオンデマンド
 第6節
 10月6日(土) 午後11:50 生 南アフリカ 30-32 ニュージーランド ハイライト動画 J SPORTSオンデマンド
 10月7日(日) 午前7:25 生 アルゼンチン 34-45 オーストラリア ハイライト動画 J SPORTSオンデマンド

※放送情報は決まり次第更新いたします。
※放送情報は変更になる場合があります。

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注目選手

ニュージーランド

サム・ホワイトロック

Sam Whitelock

サム・ホワイトロック
  • 所属クルセイダーズ
  • ポジションLO
    (ロック)
  • 身長、体重202cm/116kg
  • 生年月日1988年10月12日
  • キャップ数99

202cmの長身を生かし、ラインアウトやキックオフのボールキャッチなどの空中戦はもちろんのこと、激しいディフェンスも目を見張るリアルロックだ。現在、オールブラックスのロックとしては史上最多の99キャップを数え、ザ・ラグビーチャンピオンシップ中には100キャップ達成することになろう。
スポーツ万能で幼少期はバスケットボールもプレーしていたが、すぐにラグビーに専念する。2010年にクルセイダーズでスーパーラグビーデビューすると、オールブラックスにも選出。翌2011年の自国開催のワールドカップの日本代表戦で初出場を果たした。2015年ワールドカップも全試合にフル出場し、ワールドカップの2連覇に貢献した。
所属するクルセイダーズでは2017年からキャプテンに就任し、チームを9年ぶりの優勝に導き、スーパーラグビーの最優秀選手とニュージーランドの年間最優秀選手の2冠に輝いた。今年も引き続き好調をキープし、2連覇の原動力になる活躍を見せた。
今年6月のテストマッチシリーズでは、スティーブ・ハンセン ヘッドコーチからキャプテンに指名され、力強いタックルでチームを牽引し、対フランス代表3連勝に大きく貢献。今後もオールブラックスのFWを引っ張る1人として身体を張り続けるだろう。
祖父もオールブラックスで、4兄弟の三男。トップリーグのパナソニック ワイルドナイツでのプレー経験もある長男ジョージもオールブラックスのキャップを持ち、次男のアダムはクルセイダーズやオールブラックスセブンズでもプレー。そして末弟のルークもオールブラックスキャップホルダーで、現在ハイランダーズに所属しているというラグビー一家だ。

キアラン・リード

Kieran Read

キアラン・リード
  • 所属クルセイダーズ
  • ポジションNO8
    (ナンバーエイト)
  • 身長、体重193cm/110kg
  • 生年月日1985年10月26日
  • キャップ数109

オールブラックスとして100キャップを超える経験豊富な選手で、2011年、2015年のワールドカップ2連覇に貢献。リーダーシップも評価されているのが、NO8(ナンバーエイト)キアラン・リードだ。
ボールキャリアとしての能力も高く、接点で最後まで身体を張り続け、空中戦にも強い。2013年には、その活躍が評価されてIRB(現ワールドラグビー)の年間最優秀選手に輝いた。
クリケットも同時に行っていたが、高校時代にラグビーに専念し、2007年にクルセイダーズ入り。そして、2008年にオールブラックス初キャップを獲得した。2016年にリッチー・マコウの後を継ぎ、所属のクルセイダーズだけでなく、ニュージーランド代表でも新キャプテンに任命された。
ただ、2017年秋のヨーロッパツアー途中で背中と足を痛め、長らく戦列から離れていたが、7月にスーパーラグビーのプレーオフで復帰し、ブランクを感じさせない活躍を見せ、クルセイダーズ2連覇に貢献。今回のザ・ラグビーチャンピオンシップでも、オールブラックスのキャプテンとして元気な姿を見せてくれるだろう。
クリケットでもニュージーランド代表になれるほどの腕前で、今でも時々趣味でプレーしているという。高校時代は文武両道で、2000人規模の高校でスポーツでも学業でもトップの成績だったという。競馬ファンでもあり、クルセイダーズのチームメイトだったSHアンドリュー・エリス(神戸製鋼)と競走馬の共同オーナーになっている。ボランティア活動にも熱心で、クライストチャーチ地震以降は清掃活動などを積極的に行っていた。

ボーデン・バレット

Beauden Barrett

ボーデン・バレット
  • 所属ハリケーンズ
  • ポジションSO
    (スタンドオフ)
  • 身長、体重187cm/91kg
  • 生年月日1991年5月27日
  • キャップ数64

オールブラックス不動の司令塔で、現在、世界ナンバーワンのSO(スタンドオフ)と言っても過言ではない、容姿端麗なスター選手である。2011年、2015年のワールドカップで、オールブラックス2連覇の立役者となったSOダン・カーターがチームを去った黒衣軍団の10番を背負ってチームをけん引している。
所属するハリケーンズも2016年にスーパーラグビーの優勝に導き、2016、2017年と2年連続ワールドラグビー最優秀選手にも輝いた、今、一番波に乗っている司令塔と言えよう。キックとパスを交えた冷静なゲームコントロールだけでなく、ステップやスピードも武器で、隙があればランで相手ディフェンスを抜き去り、トライを取る決定力も高い攻撃的な選手だ。
2010年に国内リーグでデビューし、2011年からハリケーンズでプレー、2012年にはオールブラックス初キャップを獲得。2015年のワールドカップにも選出されWTB(ウィング)やFB(フルバック)として、6試合に出場して優勝に貢献。2016年はスーパーラグビーで223点を挙げて得点王にも選ばれた。
ザ・ラグビーチャンピオンシップ、そして2019年ワールドカップでもオールブラックスの中心として、ゲームをコントロールして、チームを勝利に導くはずだ。
趣味は海釣りと赤ワインを飲むこと。尊敬する選手はオールブラックスで活躍したCTB(センター)コンラッド・スミスだという。5兄弟と3姉妹の次男で、一つ下の弟のLO(ロック)スコット(クルセイダーズ)、ハリケーンズでいっしょにプレーする弟FB(フルバック)ジョーディーも、すでにオールブラックスデビューを果たしており、今大会も3人揃ってスコッド入りを果たした。2019年ワールドカップも3兄弟揃って日本で活躍が期待されている。

ダミアン・マッケンジー

Damian McKenzie

ダミアン・マッケンジー
  • 所属チーフス
  • ポジションSO(スタンドオフ)/
    FB(フルバック)
  • 身長、体重177cm/78kg
  • 生年月日1995年4月20日
  • キャップ数15

今年のスーパーラグビーでSO(スタンドオフ)として活躍し、プレイヤーオブザシーズンに輝き、2019年のワールドカップでの活躍が期待されているのが、ダミアン・マッケンジーだ。チーフスでまず、FB(フルバック)としてブレイクし、一気にオールブラックスまで駆け上がった選手で、プレースキック前の微笑みがトレードマークだ。
177cmと身長は高くはないが、スピードと変幻自在のステップが武器で積極的なランでトライに絡み、プレースキックの精度も高い。2014年のU20ニュージーランド代表で存在感を示し、2015年は国内リーグのワイカトでプレーし、そのままチーフスでスーパーラグビーデビュー。マオリ・オールブラックスにも選出された。
そして2016年はチーフスで199得点、10トライ。ともにリーグ2位につけるなど大いに躍動。ついに同年10月、アルゼンチン代表戦でオールブラックスデビューを果たした。さらに2017年はスーパーラグビーを運営する「SANZAAR」の最優秀選手に選出されるまでに成長し、オールブラックスでもコンスタントに試合に出場し続けて存在感を示した。そして、2018年のスーパーラグビーでは10番を背負ってプレーし、チーフスを引っ張り、出色のできを見せた。
オールブラックスではFBはもちろんのこと、SOとしても絶対的司令塔のボーデン・バレット、クルセイダーズを優勝に導いたSOリッチー・モウンガとライバル争いを演じることになるはずだ。
ニュージーランドのインバーカーギル出身で、高校はクライストチャーチで過ごした。兄マーティーもチーフスでプレーするバックスリーで、日本のサンウルブズでもプレーするロビー・ロビンソンは従兄弟だ。実家は農家で、もしラグビーをしていなかったら競走馬のトレーナーを目指していたという。好きな選手はオールブラックスのチームメイトFBベン・スミスだという。まだ23歳の若者で「iPhoneがないと生きていけない」と若者らしい一面も。

リエコ・イオアネ

Rieko Ioane

リエコ・イオアネ
  • 所属ブルーズ
  • ポジションWTB
    (ウィング)
  • 身長、体重189cm/103kg
  • 生年月日1997年3月18日
  • キャップ数16

2018年で21歳、今、世界で最も勢いに乗っている若きトライゲッター。それがオールブラックスのWTB(ウィング)リエコ・イオアネである。2016年11月にニュージーランド代表史上8番目の若さとなる19歳239日でデビューを飾った新鋭だ。
オールブラックスデビューの1年半前には17歳の若さでニュージーランド7人制ラグビー代表に選出され、ワールドシリーズのニュージーランドのウェリントン大会で2トライを挙げた。その勢いのまま、兄のアキラ(ブルーズ)とともに2016年のスーパーラグビーのブルーズでデビューを飾ると、瞬く間にスターダムにのし上がり、2016年のリオデジャネイロ五輪にも出場を果たした。
2017年も、2015年ワールドカップトライ王であるジュリアン・サヴェアに代わり、オールブラックスのほとんどの試合に先発出場して、1年間で10トライを挙げて世界にリエコの名を轟かせ、ワールドラグビーの最優秀選手にもノミネートされるほど大きなインパクトを残した。惜しくも最優秀選手賞の受賞はならなかったが、新人賞に輝いた。
今年のスーパーラグビーで10トライを挙げたように好調を維持している。このまま黒衣軍団のエースとして国際舞台でも輝き続けるだろう。
ラグビー選手にならなかったら歌手になりたかったというほど音楽好き。ジョーダンという名の犬を飼っている。サモア代表でも活躍した父エディーは元日本のリコーでプレーした選手であり、エディーはリコーという会社名とお世話になった人の娘の名の両方にちなんで「リエコ」と名付けたという(なお、兄のアキラの名前も同様の理由で名付けられた)。

オーストラリア

マイケル・フーパー

Michael Hooper

マイケル・フーパー
  • 所属ワラターズ
  • ポジションFL
    (フランカー)
  • 身長、体重182cm/101kg
  • 生年月日1991年10月29日
  • キャップ数82

オーストラリアラグビーを象徴する選手の一人がマイケル・フーパーだ。180cmそこそこと決して大きくはないが、運動量とジャッカルの巧みさで、そしてボールアタックのセンスもある世界屈指のオープンサイドFL(フランカー)だ。
2010年、18歳の時にブランビーズで、ジャッカルの名手であるジョージ・スミス(元サントリー)と交替してスーパーラグビーデビューを果たした。2013年にワラターズに移籍し、2014年にはキャプテンとして決勝でクルセイダーズを破っての初優勝に貢献した。
オーストラリア代表としては、2012年にスコットランド戦でデビューを飾り、それ以来中心選手として活躍し、26歳ながら80キャップを超えた。所属のワラターズだけでなく、2017年からオーストラリア代表でも最年少キャプテンを務めるようにリーダーシップに優れている。もちろん、2015年ワールドカップの準優勝にも貢献し、2015年、2016年と2年連続でオーストラリア最優秀選手にも選出された。
今年、6月のアイルランド代表戦で太ももを痛めてしまい、残りのスーパーラグビーの試合は欠場したが、ザ・ラグビーチャンピオンシップを前にキャプテンが復帰したのはワラビーズにとって心強い。闘将の復帰がワラビーズの躍進には欠かせないだろう。
父デービットはイングランド出身だが、24歳の時にオーストラリアを気に入って移住し、現地の女性と結婚し生まれたのがフーパーだ。今でもフーパーは良きアドバイザーとして父を信頼している。

デービッド・ポーコック

David Pocock

デービッド・ポーコック
  • 所属ブランビーズ
  • ポジションFL
    (フランカー)
  • 身長、体重183cm/103kg
  • 生年月日1988年4月23日
  • キャップ数69

主将のマイケル・フーパーとともに、オーストラリアが誇る世界有数のボールハンターとして名をはしているのがFL(フランカー)デービッド・ポーコックだ。パナソニックでもプレーしていたため、日本のファンにもお馴染みだろう。
ジンバブエ出身だが、育ちはオーストラリア。身長187cmと特別に体が大きいわけではないが、豊富な運動量とボールに絡むセンスは1級品であり、そのプレースタイルは、ブランビーズで活躍したジョージ・スミス(元サントリー)を彷彿させる。
スーパーラグビーでは2006年からフォースでプレーし、2013年にブランビーズに移籍した。オーストラリア代表には2008年から選出されており、以来中心選手として活躍を続けている。2010年にはオーストラリアの年間最優秀選手賞にも選出された。
その後、2016年から3年契約でパナソニックに加入。昨年は代表活動も休んだが、今シーズンはブランビーズに復帰し、6月には再び代表に復帰を果たした。2019年ワールドカップ終了後は再び日本でプレーする予定だ。ジャッカルといえばフーパーであり、やはりワラビーズには欠かせない選手の1人である。
環境保護活動家、人権活動家としての顔も持ち、2014年にはモールス・クリーク炭鉱開発が森林破壊を進めるとして抗議活動に加わって、逮捕までされている。慈善活動にも積極的で、ジンバブエの貧困層などを援助するNPOの共同設立者でもある。初めて行った土地では、川に飛び込むことを習慣にしており、来日後もある川で弟と泳いだという。

カートリー・ビール

Kurtley Beale

カートリー・ビール
  • 所属ワラターズ
  • ポジションCTB
    (センター)
  • 身長、体重184cm/92kg
  • 生年月日1989年1月6日
  • キャップ数74

CTB(センター)としてプレーをすることが多いが、BKならどこでもこなせるユーティリティーで、攻撃的な選手がカートリー・ビールだ。ステップワークも上手くて突破力があり、ロングキックも得意だ。
オーストラリアの先住民アボリジニの血を引くビールは、3年連続でオーストラリアの高校代表に選ばれ、在学中の16歳の時にワラターズとプロ契約し、2007年に卒業してすぐ、18歳でスーパーラグビーデビューを果たした逸材だった。2009年にワラビーズで初キャップを獲得すると、2010年はワラビーズ全14試合のうち13試合に出場し、7トライを記録するなどの活躍でオーストラリア年間最優秀選手に輝き、さらにIRB(現ワールドラグビー)の年間優秀選手にノミネートされた。
2011年、ワールドカップに初出場した後、2012年にレベルズに移籍したが、2014年にワラターズに復帰した。昨年はイングランドのワスプスにプレーしていたが、今年から再びワラターズに戻り、オーストラリア代表にも名を連ねている。
ボールを持ったらワクワクさせてくれる選手の1人だ。CTBもSO(スタンドオフ)、FB(フルバック)でもプレーでき、安定感もあり、マイケル・チェイカ ヘッドコーチにとっても信頼できる選手の1人だろう。
グラウンド外ではお騒がせな一面も多く、飲酒運転などを過去に起こしている。また、2014年には代表の女性スタッフへの不適切な発言をめぐって、当時のユアン・マッケンジー ヘッドコーチが辞任に追い込まれる事態に発展したことも。ただ、来年30歳になるベテランとなり、昨今はプレーに集中していると言えよう。

イズラエル・フォラウ

Israel Folau

イズラエル・フォラウ
  • 所属ワラターズ
  • ポジションFB
    (フルバック)
  • 身長、体重193cm/103kg
  • 生年月日1989年4月3日
  • キャップ数65

3つのフットボールでその能力をいかんなく発揮している、オーストラリアを代表するスポーツ選手の1人がイズラエル・フォラウだ。193cmの長身でハイボールに強く、しなやかな走りで決定力も高いFBだ。
両親はトンガ系で、フォラウ自身はオーストラリアで生まれた。17歳のときに13人制ラグビーでプロデビューを果たし、18歳の時に史上最年少で13人制オーストラリア代表に選出された。さらにオージールールズ(オーストラリアンフットボール)でも活躍したが、2013年から15人制ラグビーに転向し、ワラターズに所属。15人制ラグビーでもすぐに頭角を現し、ワラビーズにも選出され、2014年にはワラターズの優勝に大きく貢献した。
2015年ワールドカップではワラビーズこそ準優勝だったが、フォラウ自身はケガの影響もあり、期待通りの活躍ができなかったと言えよう。ワールドカップ後はNTTドコモでプレーする予定だったが、ケガの影響で登録は抹消されて日本でプレーすることはなかった。また、昨年はパナソニックと契約するかもという噂話が出たが、家族との時間を優先したという。
2014年、15年、17年とオーストラリアの年間最優秀選手賞である「ジョン・イールズ・メダル」を3度受賞する快挙を成し遂げた唯一の選手である。今年のスーパーラグビーで11トライを挙げた決定力と、ハイボールキャッチを武器に、ザ・ラグビーチャンピオンシップ、そして2019年ワールドカップでも大いに活躍が期待されている。
愛称は「イジー」。4月にフォラウのインスタグラムでの発言が物議を醸し出したが、協会はあくまでも個人の発言として距離を取っているという。ニュージーランドのネットボール選手だった夫人との間に2人の子供がいる。少年時代にプレーしたクイーンズランドの街には「イズラエル・フォラウ通り」がある。

南アフリカ

マルコム・マークス

Malcolm Marx

マルコム・マークス
  • 所属ライオンズ
  • ポジションHO
    (フッカー)
  • 身長、体重189cm/112kg
  • 生年月日1994年7月13日
  • キャップ数13

24歳にして世界最高峰のHO(フッカー)の呼び声が高いマルコム・マークス。スクラムでの強さはもちろんのこと、ボールキャリア、そしてラインアウトから自らモールでトライを取る決定力も高く、ジャッカルも上手い。
南アフリカのFW第1列としては小柄ということで、高校までは主にFL(フランカー)だったが、テンポの速い現代のラグビースタイルに合うということで、2015年ワールドカップを指揮した南アフリカ代表ハイネケ・メイヤー ヘッドコーチの勧めでHOに転向。それがライオンズの攻撃的なスタイルにうまくフィットして才能を開花がした。
10代前半から注目されていたが、2016年に南アフリカ代表の中軸だったアドリアーン・ストラウスの後継HOとしてスプリングボクスに招集されて瞬く間にスターダムにのし上がった。2017年は南アフリカ最優秀選手、最優秀若手選手、南アフリカのスーパーラグビー最優秀選手の3冠を獲得した。
所属のライオンズ、そして南アフリカ協会も契約を延長し、2019年ワールドカップに不可欠な存在としての評価は揺るがない。また、早くも今年のワールドラグビーの年間最優秀賞選手の最右翼とも言われている。
今年もスーパーラグビー開幕から絶好調だったが、5月に負傷してしまい、6月のテストマッチシリーズは欠場。しかし、スーパーラグビーのプレーオフで復帰し、準決勝で2トライを挙げるなどライオンズの3年連続準優勝の原動力となった。ザ・ラグビーチャンピオンシップでの活躍も期待されており、オールブラックスHOデイン・コールズと世界最高峰のHO対決はみどころの一つとなりそうだ。
女手一つで育てられたこともあり、母親をとても大切にしているという。少年時代は水球をしていたそうで、その時についたヘラジカを意味する「ムース」(moose)がニックネームだ。

シヤ・コリシ

Siya Kolisi

シヤ・コリシ
  • 所属ストーマーズ
  • ポジションFL
    (フランカー)
  • 身長、体重188cm/102kg
  • 生年月日1991年6月16日
  • キャップ数31

今年、南アフリカ代表史上初の黒人のキャプテンとなったFL(フランカー)シヤ・コリシ。攻守にわたって激しいプレーが持ち味で、ラインプレイクを繰り返す。ワークレートもパススキルも高く、リーダーシップに長けており、昨年の南アフリカの選手が選ぶ最優秀選手賞にも輝いた。
早くに父親を亡くし、祖父母のもと幼少期は貧しい家庭で育ったが、12歳の時に出場した大会でスカウトされて、奨学金を受けて進学してラグビーを続けた苦労人だ。高校南アフリカ代表、U20南アフリカ代表を経験し、2011、2012年にはU20ワールドチャンピオンシップに出場した。
18歳の時にウェスタン・プロヴィンスに入団し、2012年にそのままストーマーズでスーパーラグビーデビューを果たした。2013年にはスプリングボクスに初招集されてからは、2015年ワールドカップにも出場するなど、コンスタントにインターナショナルレベルでもプレーを続けている。
昨年2月からはストーマーズのキャプテンに任命され、今年、代表のキャプテンにも就任し、6月のイングランド代表戦で2勝を挙げるなど、チームの中軸の一人として活躍。今後もリーダーとしてフィールド内外で南アフリカ代表を引っ張っていくはずだ。
ボクスとストーマーズのチームメイトのLO(ロック)エベン・エツベスとはプライベートでも一緒に出かけるほどの大の仲良し。2016年に結婚した夫人との間に生まれた息子と娘がいるが、彼を若くして産んだ母はすでに他界しているため2人の異父兄妹を養子に迎え入れて一緒に育てている。今ではコリシ一家は南アフリカの新しい家庭の象徴的な存在となっている。

ハンドレ・ポラード

Handre Pollard

ハンドレ・ポラード
  • 所属ブルズ
  • ポジションSO
    (スタンドオフ)
  • 身長、体重189cm/97kg
  • 生年月日1994年3月11日
  • キャップ数29

6月のテストマッチシリーズでスプリングボクスにあらためて必要な選手であることをあらためて証明したハンドレ・ポラード。常に冷静で決断力があり、パス、ラン、キックとすべてがハイレベルな若き司令塔である。
早くからその才能が見いだされ、2013年、18歳で出場したU20チャンピオンシップで優勝に貢献。2014年にはキャプテンとして同大会で準優勝を果たし、世界のジュニア選手の最優秀選手に選出されたほどだ。同年にブルズでスーパーラグビー初出場し、その勢いのままとスプリングボクスでデビューを果たした後は、南アフリカ代表のレギュラーとしても定着し、2015年ワールドカップにも出場。2015年ワールドカップ終了後にトップリーグのNTTドコモで1シーズンプレーした。
2016年シーズンはケガに悩まされ、スプリングボクスに招集されず、ブルズのキャプテンとなった2017年も精彩を欠き、代表の正SOの座をエルトン・ヤンチースに譲った。しかし、今年はスーパーラグビーでチームが苦戦する中も144点を挙げて気を吐いて、6月のテストマッチシリーズではSOのレギュラーを奪い返し、イングランド代表戦の2試合で28点を挙げる活躍を見せた。
ラグビー面だけでなくメンタル面でも大きな成長を遂げたポラードの正確なプレー、そしてプレースキックはライバルにとって大きな脅威となる。
趣味はゴルフ。好きな食べ物は肉。もともとはストーマーズのホームであるケープタウンの出身だが、2015年ワールドカップで指揮官を務めたハイネケ・メイヤーに見出されて、ブルズでデビューを果たした。今年2月、同郷の幼馴染で10代から長く交際していた元陸上選手の恋人と結婚するなど公私ともに絶好調だ。

ウィリー・ルルー

Willie Le Roux

ウィリー・ルルー
  • 所属ワスプス
  • ポジションFB
    (フルバック)
  • 身長、体重186cm/90kg
  • 生年月日1989年8月18日
  • キャップ数44

ディフェンスを寄せ付けないスピードとステップで敵陣を切り裂く俊足FB。キャッチやパスなどの総合的なスキルも高く、プレースキックにも定評がある選手がウィリー・ルルーだ。南アフリカ代表の正FBとして、2015年ワールドカップではチーム3位の原動力となった。
ワールドカップ終了後の2015-16シーズン、トップリーグのキヤノンでもプレーし、NTTドコモ戦ではマンオブザマッチに輝き、開幕戦から3試合連続でトライをとるなどチームのLIXILカップ(1〜8位決定トーナメント)進出に貢献する活躍を見せ、翌シーズンもプレーした。2016年、スーパーラグビーではチーターズからシャークスに移籍したが、秋にはイングランド・プレミアシップのワスプスに移籍し、欧州でも持ち前の能力の高さを発揮し、25試合に出場して20得点を挙げ、チームのベスト4進出に貢献した。
昨年は代表でのプレーはなかったが、今年6月に1年半ぶりにスプリングボクスに復帰を果たし、対イングランド代表3連戦すべてに出場してトライも挙げるなど、BKには欠かせない存在としてアピールに成功した。
イングランドでのプレーでキック、ハイボール、キャッチング、ディフェンスと大きく成長できたと感じているルルーは、南半球の強豪相手にも切れ味のいいランを披露することができるか。
好物は寿司で、自分のプロフィールには必ず書くほど。7歳でラグビーを始め、憧れの選手は元オールブラックスのカルロス・スペンサー(現・宗像サニックスBKコーチ)。3人兄妹で妹が2人いる。ワスプスのファンにも大人気で、試合や練習後はいつも大勢のファンに囲まれている。

アルゼンチン

アグスティン・クレーヴィ

Agustin Creevy

アグスティン・クレーヴィ
  • 所属ジャガーズ
  • ポジションHO
    (フッカー)
  • 身長、体重181cm/110kg
  • 生年月日1985年3月15日
  • キャップ数74

アルゼンチン代表をプレーと体で引っ張る闘将だ。HO(フッカー)ながらハンドリングスキルに優れ、オフロードパスが得意なことから、モンペリエ在籍時にはニュージーランド代表CTBソニー ビル・ウィリアムズを彷彿させるということで「ソニー ビル・クレーヴィ」と呼ばれていたほど。
もともとバックローだったが、2009年にフッカーに転向した。ビアリッツ、クレルモン、モンペリエ、ウォーススターとヨーロッパでプレーしていたが、ビアリッツ在籍時に肩を故障してしまった。そのため当時のアルゼンチン代表監督サンティアゴ・フェランに転向を勧められ、契約を解除してアルゼンチンに戻り、1年目からスーパーラグビーのジャガーズで戦っている。
アルゼンチン代表としては、2005年4月23日の日本代表戦で初キャップを獲得した。その後も常に代表でも戦い続けて、2011年と2015年のワールドカップに出場した。2014年のザ・ラグビーチャンピオンシップから代表のキャプテンに指名され、昨年まで代表だけでなく、ジャガーズのキャプテンも務めていた。
まだまだプレイヤーとしても精神的支柱としてもアルゼンチン代表には欠かせない選手だ。2019年ワールドカップに出場すれば、フェリペ・コンテポーミの持つアルゼンチン代表最多キャップ87を塗り替える可能性も十分だろう。
アイルランドにルーツを持つ選手。好きな食べ物はフライドポテトとイタリア料理。憧れの選手は4月に引退した元アルゼンチン代表SOファン・マルチン・エルナンデス。

ニコラス・サンチェス

Nicolas Sanchez

ニコラス・サンチェス
  • 所属ジャガーズ
  • ポジションSO
    (スタンドオフ)
  • 身長、体重177cm/83kg
  • 生年月日1988年10月26日
  • キャップ数65

ラン、パス、キックとどれも上手くスキルフルな選手。小柄だが精確なプレースキックで、チームの得点源として活躍する司令塔だ。アルゼンチンの育成システムの中で成長し、U19、U20アルゼンチン代表を経て、2010年5月21日のウルグアイ戦で初キャップを獲得。翌年のワールドカップメンバーに選ばれ、1試合に出場した。
その後は代表の主力として活躍し、2014年のザ・ラグビーチャンピオンシップでは54点で得点王となった。さらに2度目のワールドカップとなった2015年大会では97得点を挙げ、アルゼンチン代表としては、1999年のゴンサロ・ケサダ以来の大会得点王となり、チームのベスト4に貢献した。
2011年からフランスでプレーし、ボルドー、トゥーロンとフランスのトップ14で4季プレー。その後、2016年には母国のジャガーズでスーパーラグビーに初挑戦。3シーズンで41試合に出場し、392点を挙げた。来季は再びフランスのスタッド・フランセでプレーする。
プレースキックに注目されがちだが、攻撃的な司令塔としてラン、パス、キックでトライを演出するのに長けた選手。SOサンチェスが上手く相手のスペースを突けばアルゼンチン代表のリズムとなろう。
2015年に結婚した夫人との間に昨年2月に男の子が誕生。大の犬好きで大型犬を数頭飼っている。

パブロ・マテラ

Pablo Matera

パブロ・マテラ
  • 所属ジャガーズ
  • ポジションFL
    (フランカー)
  • 身長、体重193cm/110kg
  • 生年月日1993年7月18日
  • キャップ数49

今年からジャガーズの新キャプテンに任命されたのがFL(フランカー)パブロ・マテーラ。ボールキャリアや接点で常に身体を張ったプレーでチームに貢献し、今年はジャガーズを初のプレーオフ(ベスト8)進出へと導き、自らもシーズンの「ベスト15」に選出された。
2013年に20歳でアルゼンチン代表初キャップを獲得すると、そのシーズンはイングランドのレスター・タイガースに移籍。また、代表としても2015年のワールドカップに出場を果たした。2016年からアルゼンチンを本拠地とする、スーパーラグビーチームのジャガーズに加入するために帰国した。
それまでキャプテン経験はなかったものの、今年からジャガーズのスキッパーに任命されて素晴らしいシーズンを送っていたが、リーグ戦のシャークス戦での反則により出場停止となり、残念ながらプレーオフ準々決勝のライオンズ戦に出場は叶わなかった。
まだ25歳、アルゼンチン代表では今後も新たなリーダーの1人としてチームを牽引する一人となろう。
ラグビーを本格的に始めたのは16歳の時だったが、すぐに頭角を現し、アルゼンチン代表に入り、イングランドからのオファーを受けたという逸材。尊敬する選手はニュージーランド代表キャプテンNO8キアラン・リードだという。

エミリアーノ・ボフェリ

Emiliano Boffelli

エミリアーノ・ボフェリ
  • 所属ジャガーズ
  • ポジションFB(フルバック)/
    WTB(ウィング)
  • 身長、体重191cm/91skg
  • 生年月日1995年1月16日
  • キャップ数14

23歳のWTBエミリアーノ・ボフェリが、今年のスーパーラグビーで大いにブレイクした。豪快なランだけでなく、191cmの身長を活かしてハイボールにもめっぽう強く、タックル力もあり、長距離のプレースキックも得意な新鋭で、アルゼンチンの育成システムで育った逸材だ。
なかでも決定力が魅力だ。2017年、トップチームデビューを果たし、スーパーラグビーでは6試合で3トライ、さらにアルゼンチン代表では初キャップとなったイングランド代表戦でいきなりトライを挙げて、ワールドラグビーのブレイクスルー・オブ・ザ・イヤー(新人賞)の候補選手にもなった。
今年のスーパーラグビーではシーズン当初からレギュラーとして活躍し、チームのプレーオフ進出に貢献し、FB(フルバック)バウティスタ・デルギとともにチーム最多タイとなる10トライを記録。ジャガーズは契約を2021年まで延長したほど。
もちろん、アルゼンチン代表でもすっかり定位置を確保。ザ・ラグビーチャンピオンシップを経て、さらに2019年ワールドカップではどんなパフォーマンスを見せるのか楽しみでならない。
6人兄弟の末っ子で、4歳の時に3人の兄たち同様に、父親の影響でラグビーを始めた。プライベートではシャイな性格であり、甥や姪と遊ぶのが大好きだという。

テキスト:斉藤健仁

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