600ccの市販スポーツバイクで争う「スーパースポーツ世界選手権」の2019年シーズン第2戦がタイ、ブリーラムのチャン・インターナショナルサーキットで3月15日(金)〜17日(日)に開催されます。「J SPORTS」では日本人ライダーの大久保光(おおくぼ・ひかり)が出場するこのレースをオンエア。第2戦の模様は3月17日(日)に生放送でお楽しみいただきます。

2018年のチャンピオン、サンドロ・コルテセ(ヤマハ)が「スーパーバイク世界選手権」へと昇格し、新たな主導権争いが注目される「スーパースポーツ世界選手権」。今季はコルテセの後釜として、ロードレース世界選手権Moto2(600cc)クラスからイザック・ヴィニャーレス(ヤマハ)が参戦する他、元MotoGPライダーのエクトル・バルベラ(ヤマハ)がヤマハに移籍するなど強力なメンツ揃いのラインナップになっています。

さて誰が最初の1勝を勝ち取るのか気になった開幕戦ですが、なんとデリバリーされたタイヤに問題があり、急遽10周以上の走行が禁止されました。すなわちレース中にタイヤ交換が必要に。スプリントレースではイレギュラーなタイヤ交換発生となり、「スーパースポーツ世界選手権」の見所でもある接近戦とタイヤの性能をライダーがどうマネージメントするかという部分がスポイルされてしまったレースになりました。

そういう意味では、開幕戦ではまだ勢力図はハッキリと見えてこない印象で、この第2戦、ブリーラムでの戦いが本当の戦いということになって行くでしょう。ただ、今季もヤマハYZF−R6ユーザーの優位は変わらずで、決勝の上位5台はヤマハで閉められるという形になりました。

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