エヴァートン vs. チェルシー

前節、躍進中のウルヴズ相手にアディショナルタイムのアザールのゴールで何とかドローに持ち込んだ6位チェルシー。
4位アーセナルとは3ポイント差で5位のマンチェスターUとは1ポイント差と4位を巡る争いは熾烈を極めている。
キエフでのヨーロッパリーグから中2日となるがヨーロッパリーグには帯同しなかったイグアインなどサッリ監督のメンバー選考も注目される。
GKケパの交代拒否、FIFAによる補強禁止処分などネガティブなニュースを払しょくする勝利をつかめるか!?
同じブルーのチームをホームに迎えるエヴァートンは、一時は6位まで浮上するも、前節はニューカッスルに
2−0からの逆転勝利を許し、リーグ戦ここ10試合で3勝1分け6敗とズルズルと11位まで後退。
ともに11ゴールを挙げているシグルズソンとリシャーリソンのコンビがどこまでチェルシーDF陣に対抗できるか?
第12節の前回の対戦は、0−0のドローに終わったが今回のブルー対決は、どちらに?

フルアム vs. リヴァプール

ガリー・ネヴィルの「CLで敗退したほうがプレミアリーグで有利に働く」という言葉を一蹴したクロップ監督。
チームは見事にバイエルンをアウェーで破りベスト8進出を果たした。
次は「勝てば勢いを手にする」という言葉を証明する番だ。
今節、首位のシティはFAカップのためリーグ戦が無く、リヴァプールはこの試合で勝利すれば暫定とはいえ再びトップに返り咲くこととなる。
対戦相手の19位フルアムは残留圏まで13ポイント差とかなり厳しい状況。
特に年が明けてからの10試合は1勝9敗(6連敗中!)で、2試合前から指揮を執るスコット・パーカー暫定監督もお手上げ状態。
守備の崩壊は目を覆うばかりで、失点68は断トツのワースト。
リヴァプール相手には守備を固めてという戦法が定石なのだが…果たして勝機は?
それでもCL明けのリーグ戦ではリヴァプールに限らず取りこぼしが多いのも事実。
ハイテンションのバイエルン戦後、フィジカル面でもメンタル面でもスキが出ておかしくはない。
正しいのはクロップかG. ネヴィルか!?正解は試合の後!

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J SPORTS 編集部

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