先週金曜(現地時間)に軽めのキャッチボールを再開した大谷は、引き続き順調に復帰へ向けた階段を上っているようである。

現地報道の伝えるところによると、現地水曜の13日には15mの距離で55球の投球を行った模様である。以下、同日付で『MLB.com』に掲載されたレット・ボリンガー記者による記事の抜粋である。

「先週金曜に投球を再開したショウヘイ・オオタニは引き続き進歩を見せており、この水曜には最長15mの距離で55球を投げるまで練習内容を引き上げた」。

10月1日に受けたトミー・ジョン手術から回復中の大谷、この水曜には1スイングもしなかったが、これはプラン通りであると述べている。

「今後も投球を行った日の打撃練習は軽めにするとのことである。彼は現在、ほぼ毎日軽めのトスバッティングを行っており、月曜、水曜、そして金曜に投球している」。

大谷は次のようにコメントしている。「今は大体30%の力で投げています。全く問題はないですね。ただ、これから力を入れ始めたらどうなるのかは分かりません。引き続きメディカルスタッフと共に取り組みます」。

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