風雲急を告げているのがイングランド・プレミアリーグのCL圏争いだ。

ずっと3位に付けていたトッテナム・ホットスパーがこのところ足踏み状態。そこにマンチェスター・ユナイテッドやアーセナルが肉薄。第30節終了時点で3位のトッテナムから6位のチェルシーまでが勝点4差の間にひしめく状態となっている。

第30節では、アーセナルがホーム、エミレーツ・スタジアムにマンチェスター・ユナイテッドを迎え撃って2対0で完勝。4位に浮上した。

マンチェスター・ユナイテッドはオーレ・グンナー・スールシャールが暫定監督に就任以来プレミアでは無敗。先週、チャンピオンズリーグで強豪パリ・サンジエルマンと対戦し、記録的な大逆転劇を演じたことも記憶に新しい。一方のアーセナルもようやくウナイ・エミリ監督の戦術が浸透し始めたとはいえ、ヨーロッパリーグでマンチェスター・ユナイテッドと同じくフランスに遠征したものの、レンヌに敗れたばかり。しかも、マンチェスター・ユナイテッドがパリ・サンジェルマン戦から中3日なのに対し、アーセナルは木曜日のレンヌ戦から中2日。

“勢い”という意味でも、コンディション的にもマンチェスター・ユナイテッド有利かと思っていたが、試合は立ち上がりからアーセナルが支配して始まった。

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