★★★:篠山竜青(川崎ブレイブサンダース #7)

ライジングゼファーフクオカとの初戦、3Pシュートを8本中8本成功させたことに加え、延長残り3秒で決めた8本目は川崎ブレイブサンダースを勝利に導く決勝点。アシストも8本記録したこともあり、EFFが今季最高の36という数字を出したことでも、オフェンスで強烈な存在感を示したのはまちがいない。2戦目はチームメイトを生かす司令塔としての仕事を優先したプレーだったこともあり、得点は4に終わったものの、9アシストを記録して勝利に貢献。アウェイでの連勝で新潟アルビレックスBBとのゲーム差を3に縮めたという意味でも、篠山の大活躍は大きな意味があった。

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