■ブルーズ(ニュージーランド)×サンウルブズ(日本)
■スーパーラグビー2019第4節/3月9日(土)/QBE スタジアム(NZ)
■敵地2連勝を目指したサンウルブズだが、スクラムとディシプリン(規律)に苦しんだ。

ブルーズ vs. ヒトコム サンウルブズ

ニュージーランド(NZ)に遠征中の1勝2敗のサンウルブズ(日本)が、アウェー2連勝をかけて0勝3敗のブルーズ(NZ)と対戦した。

第3節チーフス戦で歴史的なアウェー初勝利を挙げ、初の敵地連勝の期待が高まっていたが、スクラムと低い規律意識で劣勢に立たされた。

サンウルブズは直前にメンバー変更があった。

リザーブだったフィル・バーリーに代わり、NZオタゴ代表でプレーした追加招集(新加入)のジョシュ・ティムが23番に。途中出場してスーパーラグビー(SR)デビューを飾った。

ホームゲームのブルーズは、ゲーム主将にNZ代表のCTBソニー ビル・ウィリアムズ。NO8アキラとWTBリーコのイオアネ兄弟という、NZ屈指のパワーランナーを先発させた。

キックオフ前には今月急逝が発表された元ブルーズのPRマイク・タモアイエタに黙祷が捧げられ、ブルーズは今季未勝利とあって必勝ムードだった。

しかし先制はサンウルブズ。

相手の反則により今季初先発のSO松田力也が前半4分、12分にペナルティーゴール(PG)を連続成功。6点を先制した。

サンウルブズは集中力の高いディフェンスを披露していた。

フォワードではPR坂手淳史、NO8ラーボニ・ウォーレンボスアヤコのほか、トム・ロウとジェームス・ムーアの両ロックも働き続けた。

ただブルーズはNZ代表の主力WTBリーコ・イオアネが決定力を見せつけた。

お知らせ

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ