ニューヨーク・ヤンキースの田中将大が、日本人最多となるメジャーリーグで4回目の開幕投手を任されることが決定した。

現地9日付で『ニューヨークタイムズ』電子版に掲載された記事によると、同日、ヤンキースのアーロン・ブーン監督が、その旨を正式に発表したとのことである。

また、同記事によると、田中以降のローテーションは、新加入の左腕ジェームズ・パクストン、そして昨冬に再契約したJ.A.ハップと続くことになる。

『MLB.com』でも、田中が開幕投手に決定したことを速報記事で伝えており、こちらは4度目にして初の開幕勝利を目指す田中が、この春に取り組んでいる新しいカーブに着目。

記事によると、「田中はこの春、ナックルカーブに磨きをかけており、今後は古いカーブと交換で投げる予定となっている」。

その新しいカーブに関する田中の「前のカーブは自分の思い通りにコントロールできませんでした。とにかく制球できる球種を探していました。今のところ、機能していると感じています」というコメントを掲載した。

果たして新兵器を引っさげて4度目の正直に臨む田中に、勝利の女神は微笑むのか。

お知らせ

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ