2月20日、日本高校野球連盟=高野連が、昨年12月に新潟の高野連が今春の県大会からの導入を目指していた、1試合100球の球数制限に「待った」をかけた。全国で足並みを揃えたいということみたいだ。

4月に有識者会議を立ち上げ、継続して議論されていくそうだ。

球数制限は、高校野球以外ではすでに導入されている。 

日本のリトルリーグでは、本場アメリカの手法に倣って球数制限をやっているし、全日本軟式野球連盟も、今夏の小学生の全国大会で1日あたりの投手の投球数を70球以内とすることを決めている。U−15やU−18の国際大会でも球数制限が導入されている。

球数制限は、メジャーリーガーが出場できる唯一の国際大会であるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でも導入されている。「シーズン開幕に向けて怪我されたら困る」という切実な理由で、予選ラウンドでは65球、第2ラウンドでは80球、決勝ラウンドでは90球に球数が制限されている。

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