ようやく使えそうだ。いよいよ新居に引っ越しだ。借り暮らしは肩身が狭いし、大切な試合の前日にアメリカン・フットボール、ミュージシャンのライブに使われもする。ホームといっても、どこか窮屈だった。

新スタジアムの収容人員は6万余。警備の関係で3万人前後に抑えているウェンブリーの倍だ。《ホーム感》が増大する。お披露目は4月のチャンピオンズリーグ準々決勝が有力だ。ドルトムントとのラウンド16はまだ終わっていないが、第一戦を3−0で先勝している。3月6日の第二戦にはメインキャストが戦線に復帰している公算が大きい。トッテナムの準備がついに整った。

おそらく3月第二週までに、新スタジアムに関する記者会見が設定されるだろう。ダニエル・リーヴィ会長とマウリシオ・ポチェッティーノ監督も同席し、今後のプランが語られるはずだ。長期的な視野に基づく指針を明らかにするとともに、レアル・マドリードやマンチェスター・ユナイテッドの次期監督候補として挙げられるポチェッティーノとの契約に関しても、リーヴィ会長がなんらかを示唆したとしても不思議ではない。

お知らせ

世界最高峰リーグ イングランド プレミアリーグ!

J SPORTSでは18/19シーズンも注目試合を毎節5試合お届けします。
試合中継から関連番組までJ SPORTSでお楽しみください。


»特集ページはこちら
»お申し込みはこちら

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ