昨年受けたトミー・ジョン手術により、今季は打者に専念することが既定路線となっている大谷翔平。

既報の通り、5月の復帰へ向けてリハビリは順調に進んでいるようで、『MLB.com』の伝えるとこによると、近々ティーバッティングを開始するようである。

同サイトに現地17日付で掲載された記事では、大谷の復帰へ向けた進捗状況について、「オオタニは手術を受けた10月1日以降、練習は素振りのみに制限されていたが、現在ティーバッティングを開始できるところまで回復している」。

「その後は実戦復帰への準備として、トスバッティングへ移行した上で、打撃練習と実戦形式の打撃練習を再開する予定となっている」と伝えた。

記事では、「今のところプラン通りに行っています」という通訳の水原氏を通じた大谷の言葉が伝えられている。

さらに「焦っているわけではないですが、野球選手として、開幕戦に間に合わせたいと思っています」という本人の気概を伝える共に、現在の大谷の取り組みについて次のように報じている。

「今季、投手としては出場しない大谷だが、本人は投球練習のプログラムについて、まだどうなるか分からないとつけ加えた」。

「現状、焦点は打者としての復帰に絞られており、5月前の復帰は見込まれていないものの、彼自身は開幕戦に間に合わせるかのように準備をしている」。

「彼はこのところ、タイミングを取るため、チームメイトによるブルペンでの投球練習を見学しているが、オオタニ自身まだ実際に打席には立っていないと述べた」。

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