★★★:金丸晃輔(シーホース三河 #14)

秋田ノーザンハピネッツとの2連戦では、チャンピオンシップ進出争いを考えると負けられない状況にいるチームを牽引。1戦目では3本の3Pシュートを決めるなど、FG試投数13本で20点、それもわずか23分23秒間で奪った。2戦目は秋田のディフェンスに対して巧みにファウルをもらい、フリースローを15本すべて成功。3Pシュートも6本成功と前日以上にエンジン全開となり、12月26日の富山グラウジーズ戦の40点を上回る自己ベストの41点という大爆発がなければ、三河の連勝はあり得なかった。中地区2位川崎ブレイブサンダースとの差を2ゲームに維持できた点でも、金丸の大活躍は大きな意味があった。

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