25節のハダースフィールド戦は、新戦力ゴンサロ・イグアインの2ゴールを含む5−0の圧勝。0−4という屈辱を味わった24節のボーンマス戦から、チェルシーは立ち直ったかのようにも映る。だが、近ごろはネガティブな話題が後を絶たない。エデン・アザールがフランスのラジオ局『RMC』のインタビューに応じ、「わたしの心は決まっている。自分がどうすべきかよく理解している」と答えたという。

好調であれば笑い飛ばせる。「そうか、来シーズンもチェルシーに残ってくれるんだな」と前向きにとらえられる。ただ、アザールはレアル・マドリーに対する憧れを隠さず、数か月前にも「今シーズンは残るよ」と微妙な発言で物議を醸したばかりだ。ボルシア・ドルトムントからクリスティアン・ブリシッチを獲得した(今冬はローンバック)事実も、アザール退団の布石といわれている。マウリツィオ・サッリ監督をはじめとする首脳陣も気が気ではないだろう。

お知らせ

世界最高峰リーグ イングランド プレミアリーグ!

J SPORTSでは18/19シーズンも注目試合を毎節5試合お届けします。
試合中継から関連番組までJ SPORTSでお楽しみください。


»特集ページはこちら
»お申し込みはこちら

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ