フルアム vs. マンチェスター・ユナイテッド

前節、レスターに1-0で勝ちスールシャール暫定監督就任後公式戦9勝1分けで無敗を10試合に伸ばしたマンチェスター・ユナイテッド。
順位でも5位に浮上し、4位チェルシーに2ポイント差に迫った。
注目されるのは、スールシャール政権下の10試合で6ゴールを挙げているラシュフォード。
クラブも現在の倍となる週給で契約の見直しを検討しているという。
新契約の景気づけとなる一発を決め来週から始まるCL決勝ラウンド(PSG戦)に弾みをつけられるか?
絶好調チームをホームに迎えるのは、リーグ戦わずかに4勝で19位と降格圏に低迷するフルアム。
18位のカーディフとは、5ポイント差でこのままの調子だと降格も現実味を帯びてくる。
勝敗の行方は、ここまで10ゴールとひとり気を吐いているミトロヴィッチの出来次第か。
現在のチーム状況を考えるとユナイテッドの無敗記録が伸びると見るのが妥当だろう。

ハダースフィールド vs. アーセナル

最下位ハダースフィールドと6位アーセナルの対戦。
前節チェルシーに5ゴールを奪われ大敗し現在3連敗中のハダースフィールド。
その3試合での失点数は、「9」
さらに、公式戦ここ5試合ノーゴールとジーヴェルト新監督(1/21就任)にとっては、攻守両面で頭を抱える状況と言える。
チームの立て直しには、暫く時間がかかるかもしれない。
一方、前節マンチェスターCに3-1で敗れたアーセナル。
この冬獲得したデニス・スアレスが、後半途中から出場するもアーセナルファンからは辛口なコメントばかりが並んだ。
“スアレスはこのクラブ史上最低のMFだ!
もう十分見たから バルサに送り返そう”
“スアレスは線が細く 貧弱なMFだ”
ファンの評価を覆すためにも結果を残したいところだが果たして今宵スタメン出場なるか!?

トッテナム vs. レスター

攻撃の要であるケイン、アリがケガで欠場中ながら2連勝の3位スパーズをけん引するのはアジアカップから合流後、2試合連続ゴールを挙げているソン・フンミン。
節目の10ゴール目を決めたソンに対して、ポチェッティーノ監督も「彼はピッチ上で常に100%で全員にとっての良いお手本だ。」と絶賛。
第16節の前回の対戦でもレスター相手にゴールを決めてるソンの活躍なくして、スパーズの勝利はないだろう。
一方、前節、首位リヴァプールに引き分けたが公式戦5試合(1分け4敗)勝ちのないレスター。
さらに、その5試合すべてでキックオフから11分以内に失点しているというデータについて采配も批判されるピュエル監督は、「我々は試合開始直後の自分たちのクオリティを信じることができていない。」とコメント。
今シーズン、ここまでノーゴールでスタメン出場1試合、さらに途中出場は、すべて75分以降からとなっている岡崎。
この冬に移籍の噂もあったが「レスターで勝負する。」と前を向いた岡崎の出場は?

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J SPORTS 編集部

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