★★★:五十嵐圭(新潟アルビレックスBB #7)

富山グラウジーズ戦の21点を最高に、3試合とも2ケタ得点を奪い、新潟の連勝を9まで伸ばすことに大きく貢献。ライジングゼファーフクオカ相手には、1戦目が3Qだけで3本の3Pシュートを含む13点を奪い、1Q終盤で10点ビハインドになった悪い流れを断ち切る要因となった。2戦目はハーフタイム直前にブザービーターの3P、3Q残り2秒に自身でリバウンドを奪ってからそのまま一気にレイアップでフィニッシュするなど、肝心なところでいい仕事をしている。年末年始にかけての5試合で4試合が1ケタ得点に終わっていたものの、先週の3試合でスランプから脱却したのはまちがいない。

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