フロリダ大からNBAのデトロイト・ピストンズ入りした頃は、抜群の身体能力を生かしたプレーが持ち味だったマクリン。しかし、その後フィリピンや中国などでキャリアを積み重ねるうちに、ポストプレーから得点できる選手へと成長。今季から在籍する川崎でも、フィジカルの強さを生かしてインサイドの得点源となっている。試合には負けてしまったが、18本中15本のFGを成功させるなど、31点とチームをけん引した栃木ブレックス戦後に話を聞いた。

Q ゲームを振り返ってもらえますか?
「栃木が強いチームとわかっていた。オフェンスもディフェンスもね。一番の差というか、今日は勝負どころのシュートを栃木がたくさん決めて、そこで突き放して勝ち切った。その差だね」

Q 栃木とのタフな2連戦から何を学びましたか? そして、川崎が中地区首位に浮上するために必要なことは?
「勝負どころで相手を止め、我々がシュートを決めること。試合の終盤で勝ち切るにはそれがすべてだ」

Q シーズン序盤よりも日本に慣れ、プレーの質がこの5?6戦上がってきていますが、その理由は?
「オフェンスでは自分のスポットを見つけ出し、よりシュートを決めることができれば、チームメイトからの信頼度が増していく。ケミストリーは良くなっている」

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