ジョゼ・モウリーニョからオーレ・グンナー・スールシャールへ──。監督が代わっただけで、マンチェスター・ユナイテッドは見違えるほど明るく、なおかつ攻撃的になった。公式戦は7連勝。一時は絶望的といわれたチャンピオンズリーグの出場権も、23節終了時点で4位チェルシーに3ポイント差まで迫っている。照準に捉えたといって差し支えない。

また、3位トッテナムとも7ポイント差だ。しかもノースロンドンの強豪は、ハリー・ケインが足首の負傷で3月初旬まで戦列を離れ、ソン・フンミンもアジアカップの韓国代表に合流した。攻撃力の大幅低下は避けられそうもなく、ユナイテッドが一気に追いつき、追い越す可能性も十分にある。

しかし、ユナイテッドのパフォーマンスも落ちてきた。21節のニューカッスル戦は辛抱する時間が長く、続くトッテナム戦はGKダビド・デヘアの神がかった反応に助けられた。23節のブライトン戦もフワッと入り、バタバタしながら終わった。したがってFAカップを含めた7連勝に浮かれることなく、不安材料を改めてチェックしなければならない。

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