ファイ・サンバ

3Q終了間際にレバンガ北海道の新戦力、バイロン・ミューレンズに3Pシュートを決められ、1点差に詰まったところでスタートした4Qで、サンロッカーズ渋谷が思い切った策をとった。

それは。チームの核であるロバート・サクレとライアン・ケリーに加え、帰化選手であるファイ・サンバも起用するビッグラインナップ。それも2-3のゾーンディフェンスだったことで、北海道は意表を突かれた形となり、2ポゼッション連続で打たされたシュートで得点できずに終わる。その間に渋谷が7連続得点でリードを8点に広げ、最終的に5点差で逃げ切れたことは、ビッグラインナップになる効果が発揮されたと言っていい。伊佐勉コーチはこう振り返る。

「チェンジングで何回か試したりしているのですけども、今日はアシスタントコーチがしっかり意見してくれて、その通りビッグにしたら流れがグッと来たので、アシスタントコーチには感謝したい」

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