シーズン序盤に陥ったチームの低迷について、ベンドラメ礼生はポイントガードとして仕事ができなかったことだと痛感していた。しかし、持ち味や特性を考慮すれば、試合中にシューティングガードもこなすコンボガードがピッタリ。26点と大活躍で勝利の原動力となったレバンガ北海道戦は、ベンドラメのいいところが存分に発揮された試合だった。

Q 5点差で競り勝ちましたが、自身のパフォーマンスについてはどう思いますか? 「アウトサイドもしっかり入りましたし、ドライブでスピードを生かして相手をうまく抜いてレイアップに行けたのはよかったなと思います」

Q 4Qのスタートからビッグラインナップの2-3ゾーンをやったのが印象的でした。そこでポイントガードをやった際、いい形を作ることができたのでは? 「大きいラインナップでポイントガードをやった時、何をしようか迷ってしまう。ライアン(ケリー)が3番(スモールフォワード)で出て、(長谷川)智也さんがウイングにいて、だれにボールピックを使わせるのが一番いいのかを考えた時に、自分に最終的にボールが戻ってくるフォーメーションを使ってみる。そういうのはいい判断だったかなと。それで、ライアンがスクリーンしてインサイドを攻めたりできたのはよかったと思います」

Q ゲーム中の状況判断という部分では、納得できるパフォーマンスでしたか? 「ベンチの声かけもあって、(清水)大志郎さんや伊藤(駿)さんのおかげで、毎回しっかり考えることができたというのもありますけど、試合の締めが良くなかったというのがあるので、そこはガードとしてもうちょっとやりようがあったかなと」

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