ブライトン vs. リヴァプール

現在13位となかなか上位浮上とはいかないブライトンだがリーグ戦ここ3試合負けなし、今シーズンはマンチェスターUに勝利しアーセナルに引き分けるなど上位チームにも強さを見せている上、ホームでの敗戦は10試合中、2敗のみとホームでの勝負強さもブライトンにはある。
そして、FA杯3回戦でもボーンマスに1-3で勝利。難なく勝ち進んだ。
一方のリヴァプールは新年最初の試合となった前節の頂上決戦で2-1でマンチェスターCに敗れ、今シーズン リーグ戦初黒星を喫した。
これで2位マンチェスターCとのポイント差は4に縮まり、独走状態に持ち込むことはできなかった。
さらには7日に行われたFA杯3回戦でもウルヴス相手に2-1で敗れるなどここにきて年末年始の過密日程の疲れが出たのか公式戦2連敗。
気になるのは、その試合でロヴレンがハムストリングを負傷。
ゴメスやマティップも現在離脱中の為、センターバックはファンダイクのみの状況。
ここまでリーグ最少失点を誇るリヴァプールがディフェンス面でピンチに陥っている。
リーグ戦での連敗は避けたいリヴァプールはこのピンチを乗り切ることはできるか!

チェルシー vs. ニューカッスル

新年最初のサウサンプトン戦ではポゼッションは7割を超えシュートは17本放つもゴールレスドローに終わったチェルシー。
4位をキープしたが5位のアーセナルが勝って3ポイント差に縮まった。
リーグカップ準決勝1st-legのトッテナム戦ではケインにPKを決められ0-1で敗れたチェルシーだが、サッリ監督は「勝利に値するパフォーマンスを見せた。
相手よりも良い動きをしていたしね」とコメント(チェルシー公式サイトより)。
中3日で今節を迎えるが、アザールはワントップで起用されるのか?
冬の移籍で話題を集めるモラタはメンバー入りするのか?
負けられない15位ニューカッスル(降格圏内18位と2ポイント差)に対してサッリ監督がどんなシステムで臨むのか注目!

マンチェスター・シティ vs. ウォルヴァーハンプトン

「負けたら終わりだった」と試合後グアルディオラ監督が語った大事な大事なリヴァプールとのビッグマッチを制し、その差を4ポイントに縮めたマンチェスター・シティ。
ここからの試合はとにかく勝利を重ね、リヴァプールへプレッシャーをかけていくことが肝心だ。
リヴァプール戦の後はFA杯、リーグ杯と試合がかさんだが、格下相手ということもあり、怪我明けの選手は良いリハビリに、疲労が大きい選手は休めたりと(さらにFA杯7-0、リーグ杯9-0の大勝)チームとしては願ってもない2週間となった。
しかし今節の対戦相手は曲者ウォルヴァーハンプトン。
スパーズやチェルシーから3ポイントを挙げ、シティ、アーセナル、ユナイテッド戦ではドローに持ち込むなど、今シーズンはビッグ6キラーとなっている。
ウルヴズはアウェーのスパーズ戦で鮮やかな逆転勝利を挙げたかと思えば、ホームのパレス戦で0-2の敗戦を喫するなど不安定な成績を続けるが、そこがまた魅力的なチーム。
エティハドで王者シティに一泡吹かせることができるか?

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J SPORTS 編集部

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