今オフのFA史上最大の目玉であるマニー・マチャド内野手(前ドジャース)とブライス・ハーパー外野手(前ナショナルズ)の契約が決まらない。

2人ともまだ26歳で「これから全盛期を迎える」という見方もあり、市場解禁前には8年から10年契約で2億8000万ドルから3億ドルの大型契約になると言われていた。

日本円にすれば約300億円前後である。年俸でも20億円台後半から30億円だ。

総額にしろ、平均年俸にしろ、史上最高額の契約になる可能性が高いので、各球団が慎重になって当然だ。それは「選手にとって最良の契約」を結ぶことを仕事とする代理人にとっても同じだし、たとえ長期戦になっても構わない。

契約が遅くなれば、開幕に間に合うかどうか不安になる?

そんなナンセンスな文化は、メジャーリーグにはない。

さすがに「ぶっつけ本番」は問題だが、FA選手の交渉がもつれてチーム合流が2月になろうが、3月になろうが、プロなのだから「開幕には間に合わせる」のが仕事だ。

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