Q オールジャパン明けまで少し時間があります。シーズン序盤に比べてレベルアップしてきた部分と、これから改善しなければならない部分は何ですか? 「チームが一つになっている時は、今回の川崎戦の後半も勝っているので、そういったところがいいんですけど、ダメな時に立て直せていない。個人としてもチームとしてもしっかり我慢するところを我慢しないと、僕も含めて若い選手が多いので、そういうところをもっとやっていかないと、後半戦が難しくなってくるのかなと思います」

Q B1で戦うことにおける自身の手応えは? 「大学のころからすごい選手たちとやっていて、Bリーグでも先輩方が多いので、やれている部分はありますし、もっとうまくならなければいけない部分もありますので、自分のいいところと悪いところがすごくはっきりわかるので楽しいですけど、まあ難しいですね」

Q コーチからすごく信頼されているというのを自身でも感じていますか? 「プレータイムも一番多くもらっているので、そういった面で信頼されている分、ヘッドコーチの求めるバスケットボールを僕が体現しなければならないと思っています」

Q 母校の東海大がインカレで優勝したということについてはどう感じていますか? 「4年生と3年生は僕たちがいた時と被っているので、試合に出られず苦労していたところもあっても努力し続けた結果が報われたから、そういったところで僕もうれしいですし、いい刺激をもらいました。東海は(箱根)駅伝も優勝しましたから、母校の頑張りに負けないように頑張っていきたいと思います」

photo

青木 崇
NBA専門誌「HOOP」の編集者からフリーのバスケットボールライターとなる。NBAファイナル、NCAAファイナル4、世界選手権などビッグイベントの取材や執筆活動を行なっている。

お知らせ

バスケ見るならJ SPORTS
J SPORTSでは学生からプロまで国内外の大会を充実のラインアップでお届けします!

J SPORTSバスケットボールパック発売中!
詳しくはこちら>>

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ