ジョゼップ・クラロス・カナルスコーチが「ポイントガードしては1年目のシーズン」と語るが、中山拓哉は10アシスト以上を5度記録するなど、司令塔として着実に成長している。学生時代からの持ち味であるオールラウンドな能力が健在であることは、千葉ジェッツ戦でトリブルダブルを達成したことでも明らか。1月6日の川崎ブレイブサンダース戦後、チームに欠かせない存在となっている中山に話を聞いた。

Q カナルスコーチがポイントガード1年目と言っていましたが、難しいと感じる部分はありますか? 「チームをまだコントロールできていないので、そこは難しいですし、慣れないところで今すごくターンオーバーが多いので、なくしていかなければ行けないです。でも、自分が今後バスケットをしていくうえではいい経験だと思うので、前向きにやっています」

Q 自分で得点を狙いにいくこととゲームメイク、クリエイトのバランスが苦労しているところですか? 「そうですね。ちゃんとチームを回さなければいけないのがポイントガードなので、そこがまだ全然できていないので、チームがまとまっていない時こそ、もっと自分がリーダーシップを発揮しなければいけないなと思います」

Q リーダーシップの意識は今シーズンで大きく上がっている感じですか? 「今年(今季)は選手も大きく変わって、在籍というところで僕も長くなってきているので、そういったところでも自覚はあります」

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