トッテナム vs. ウォルヴァー・ハンプトン

前々節のエヴァートン戦で6得点、前節のボーンマス戦で5得点と大爆発のスパーズ。
これでリーグ戦5連勝とし、ここで2連敗と足踏みしているマンチェスターCを捉え2位に浮上した。
中でもソン・フンミンが絶好調。2試合連続2ゴール。
直近7試合では7ゴール2アシストを記録している。
そんな勢いが止まらないスパーズは今節ホームに11位ウルブズを迎える。
両チームは第11節に対戦して2−3と接戦の末、スパーズが勝利しているが、ウルブズは11位とはいえ、今シーズン シティとユナイテッドとアーセナルに引き分け。
チェルシーには勝利するなど上位チームに強さを見せているだけにスパーズにとって決して侮れない相手。
果たして今年最後の試合を勝利で締めくくるのはどちらか!?

クリスタルパレス vs. チェルシー

ボクシングデーから中3日のプレミアリーグ。
1週間前にマンチェスターCに大金星を挙げたが前節は、ホームでカーディフとゴールレスドロー。
連勝も2でストップし、順位も14位と変わらず混戦の下位を脱出するまでには至らなかったクリスタルパレス。
一方のチェルシーは、好調ワトフォード相手にアウェーで2−1で勝利し4位をキープ。
5位アーセナルとの差を2ポイントに広げ3位に落ちてきたマンチェスターCとは4ポイント差に。
ワトフォード戦でチェルシー通算100ゴールを決めたアザール。
去就に関してさまざまな憶測が飛び交うが「このクラブのためにもっと点を取りたいしランパードやテリー、ドログバのようなレジェンドになることを目指したい。」と残留も仄めかした。
過密日程の中で迎えるロンドンダービーの行方は?

マンチェスター・ユナイテッド vs. ボーンマス

スールシャール暫定監督に変わって2連勝のマンチェスター・ユナイテッド。
内容面でも改善され、一流と言われている選手達が輝きを取り戻しつつある。
さらに諦めかけたトップ4だったがチェルシー、アーセナルの(シティも)躓きもあり8ポイントに接近。
今節のボーンマス(12位)、年明け中2日で迎えるニューカッスル(15位)は与し易い相手とあって、連勝を伸ばしトップ4争いへの参加を狙う。
対するボーンマスは中盤のキープレイヤー、ルイス・クックが長期離脱となってしまい、時を同じくして得点源のカラム・ウイルソンにゴールが生まれなくなるという苦しい状況。
調子のベクトルが正反対の方向を向いてる両チーム、さらにモウリーニョ前監督時代とうって変わって明るい雰囲気のオールドトラッフォードでの試合。
それを踏まえるとマンチェスター・ユナイテッドが負けるシーンは想像できない。

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J SPORTS 編集部

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