そのワールドカップでも白眉だったのが、ラウンド16でのベルギーとの大激戦だった。

ベルギーは、相手のストロングポイントを抑えにかかるようなことをしないチームだったから、ベルギーの試合はどの試合も見ていてとても面白かった。ブラジル戦、フランス戦など、本当にワクワクするような試合だった。

日本も、反則をしてでも相手を止めるようなことをしない(できない)チームだ(それができていれば、あの3失点目は防げたはず)。そんな両チームらしく、3対2という点の取り合いの激しいゲームだったにも関わらず、反則も少ないクリーンな内容のゲームでもあった。

ロシア大会で日本のサッカー界は「自信」を取り戻し、その結果、男女各年代別代表がそれぞれの大会で結果を出し、鹿島アントラーズもACLを制して終わった2018年。昨年の今頃は東アジア選手権(E−1)で韓国に惨敗を喫して暗澹たる気持ちだったことを考えると、素晴らしい年末を迎えられた。

さて、「五大ニュース」の〈世界の部〉は……。

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