大阪桐蔭FL奥井

また、高校2年生以下のU17日本代表が毎年夏に編成されて、アジア勢と戦っている。U17日本代表は最年少で桜のジャージーを着ることができるチームである。

PR江良颯、FL奥井章仁(ともに大阪桐蔭2年)、LO山本嶺二郎(京都成章2年)、LO亀井茜風(長崎北陽台2年)SO廣瀬雄也(東福岡2年)、CTB/FB伊藤大祐(桐蔭学園2年)、CTB伊藤大祐(桐蔭学園2年)WTB/FB高本とむ(東福岡2年)といったメンバーは2年生ながら今年の高校ジャパン候補にも選出されている。

主将を務めていたFB小泉怜史(早稲田実業3年)を筆頭に、昨年のU17日本代表メンバーの多くが高校日本代表候補に選ばれ、今年度の花園にも出場する。

◆2018年 U17日本代表メンバーで花園に出場する選手
・PR:江良颯(大阪桐蔭2年)/中山律希(天理2年)/小西優治(東福岡2年)/川崎太雅(東福岡2年)
・HO:福澤慎太郎(本郷2年)
・LO:山本嶺二郎(京都成章2年)/亀井茜風(長崎北陽台2年)/LO新屋快(大阪桐蔭2年)
・FL/NO8:西濱悠太(東福岡2年)、小嶋大士(日川2年)/奥井章仁(大阪桐蔭2年)
・SH:大越勇気(茗溪学園2年)
・SO:廣瀬雄也(東福岡2年)、伊藤耕太郎(國學院栃木2年)
・CTB:伊藤大祐(桐蔭学園2年)/岡崎颯馬(長崎北陽台2年)
・WTB/FB:高本とむ(東福岡2年)/戒田慶都(新田2年)

いずれにせよ、チームの勝利、そして優勝争いために、身体を張ること、いいプレーをすることが高校日本代表への道へとつながっていくだろう。

また見ている側も、高校日本代表候補はそのチームの中心選手であり、まずは彼らに注目すれば楽しめること間違いなし。

そして、この中から、もしかしたら2023年ラグビーワールドカップ、2024年パリオリンピックに出場する選手が出てくるかもしれない。

「花園から世界へ」――というスローガンの通り、花園での経験を糧に大きく飛躍する選手がたくさん出てきてほしい。

お知らせ

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ