千姿万態、個性の宝庫だ。高校バスケの祭典「ウインターカップ2018第71回全国高校バスケットボール選手権大会」(23日開幕、武蔵野の森総合スポーツプラザ)に初出場する女子の昌平高校(埼玉)には、多彩な特徴を持った選手が揃っている。小柄な選手が多く、インサイドにスペースを作り、5人で外からタイミング良くスペースへ切り込んでいくスタイル自体、どこから誰が飛び出すか分からないものだが、選手交代を多く行うチームでもあり、誰がいつ出てくるかも分からない。3年生だけで16人もいるチームで、しかも、ラインナップがバラエティに富んでいる。加藤祐介ヘッドコーチは「10〜12人くらいまで使って勝負するチーム。プレータイムをシェアして、フレッシュな選手を使いたい。それぞれに個性がある。長所短所を補って戦う」と話した。

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