マリナーズは今オフ、主力選手の度重なる放出で極端に弱体化したように思えるが、その選手たちで結果が出なかったのだから、しゃーない。

エース格の左腕パクストン投手をヤンキースへ、正捕手ズニーニョと正左翼手ヘレディアらをレイズにそれぞれ放出した。

正遊撃手シグラと昨季途中にトレードで獲得したコロメらを三角トレードでフィリーズとホワイトソックスに放出し、クロフォード遊撃手、ナバレス捕手ら来季の主力候補を獲得。交換要員で獲得した一人であるサンタナ一塁手を放出し、来季の主砲候補としてエンカナシオン一塁手を獲得した。

極めつけは正二塁手で主砲のカノと抑え役のディアス投手(と2000万ドル)をメッツに放出したことだった(交換要員はブルース外野手ほか)。

すでに通算360本塁打のクルーズとの契約も満了しており、89勝73敗(勝率.549)でア・リーグ7位、同西地区3位の結果を残したチームが「プレーオフ進出狙いから再建モード」へと方向転換したのは誰の目にも明らかだ。

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