FIBAバスケットボールワールドカップ2019 アジア地区 2次予選のwindow5による中断期間を経て、平日開催のゲームも含めて3試合が経過。新潟アルビレックス、栃木ブレックスは変わらずに好調だ。

特に、栃木は、勝ち星こそ1勝2敗となっているものの、改めてチームの強さ、勝利への強い意思、ディフェンス力を証明した3試合となったのではないか。

東・西地区首位同士となった琉球ゴールデンキングス戦、#22ライアン・ロシターが52得点を挙げるも、2TOの末に敗戦。翌日、序盤から両チームの激しいディフェンスが繰り広げられ、緊迫感に溢れた好ゲーム。”DEFEND THE HOME”を胸に連敗は許されない栃木がホームの意地を見せた。

第13節では、同地区のライバルであり、昨季王者アルバルク東京と今季2試合目、最終ピリオド48秒で3点のリードを奪う中、A東京#3安藤誓哉のフリースロー、ジャンプシュートで逆転負けを喫した。目と鼻の先にあった勝利を逃した悔しさや失望は、計り知れないが、そこに至るまでのゲーム運び、フルコートプレスや、#4ジェフ・ギブスの屈強さと機動力を生かしたピック&ロールに対するディフェンス戦術は、チームの底力を感じさせた。また、#10竹内公輔の欠場を補う活躍を見せた#21橋本晃佑の内外における活躍も好材料。今後、益々チームの中で役割を増やしていくに違いないと感じさせるパフォーマンスであった。2ゲームの敗戦は、さらに勝負強さを増すのではないかと本稿筆者は感じている。

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